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インテル ニュースルーム

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インテル国際学生科学フェア 2012

日本代表のプロジェクトが米国物理学教員協会 / 物理学協会の佳作に入選

世界中の高校生科学者が Intel ISEF で研究成果を披露


2012 5 21


 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、5 13 日~ 18 日に米国ペンシルベニア州ピッツバーグで開催された 2012 年インテル国際学生科学フェア「Intel International Science and Engineering Fair 2012」(Intel ISEF)で、日本から参加した代表チームの 1 プロジェクトが、米国物理学教員協会/物理学協会の佳作に入選したと発表しました。


 国際学生科学フェアの Intel ISEF は、高校生を対象とした世界最大の科学コンクールで、インテルはそのメイン・スポンサーを務めています。今年は世界 70 の国と地域から選抜された 1,500 人以上の高校生が参加し、1,200 人もの審査員に対して研究内容を発表しました。審査員には、専門分野で 6 年以上の研究歴をもつ研究者や博士号取得者などがボランティアとして参加しています。


 日本からは、Intel ISEF の予備選考にあたるジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(朝日新聞社 主催)と日本学生科学賞(読売新聞社 主催)のコンテストを勝ち抜いた高校生、6 プロジェクト、合計 10 名が Intel ISEF に参加しました。


 このうち、1 プロジェクトが米国物理学教員協会/物理学協会の佳作に入選しました。日本代表の入選者とプロジェクト内容は以下の通りです。


米国物理学教員協会/物理学協会 佳作 入選

  広島県立広島国泰寺高等学校 2

  上田和茂(うえだ かずしげ)さん、志賀浩一(しが こういち)さん、土井ひらく(どい ひらく)さん


  「水面下からの水噴流による水流に関する研究」


 広島県立広島国泰寺高等学校のメンバーは「今は入選することができほっとしています。本当はステージに上がりたかったけれど、佳作に入選し世界に認められてよかったと感じています。同時に世界は広いと感じ、勉強になりました。また挑戦してみたいと思っています」と入選の喜びを語っています。


 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。


 今回の受賞に関する写真をご希望の方は別途ご連絡ください。


以上


  * Intel、インテルは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。


インテル

インテル® Xeon® プロセッサー製品ファミリーを拡充

 

2012 年 5 月 15 日

 

ニュース・ハイライト

  • ハイパフォーマンス・コンピューティングからウェブ・ホスティングまで、多岐にわたるビジネス要件に対応する 3 種類のインテル® Xeon® プロセッサー製品ファミリーを発表
  • インテル® Xeon® プロセッサー E5-4600 製品ファミリーは、4 ソケット・サーバー構成に対応し、高性能と高密度、柔軟性を求める顧客向け製品
  • インテル® Xeon® プロセッサー E5-2400 製品ファミリーは、2 ソケット・サーバー構成で、性能と信頼性をより低コストで提供する中小規模ビジネス向け製品
  • インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーは、小規模ビジネスにデータ・セキュリティーを、ワークステーションには専用グラフィックスと同等の性能を提供する、電力性能に優れた製品

 

 インテル 株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1, 代表取締役 吉田 和正)は本日、多岐にわたるサーバー要件に対応し、さらなる選択肢と柔軟性を提供するために、インテル® Xeon® プロセッサー製品ファミリーを拡充したと発表しました。インテルは、新たに 3 種類の製品ファミリーを追加し、合計 28 種類のプロセッサー製品を発表しました。

 

 インテル コーポレーション 副社長 兼 データセンター・インフラストラクチャー事業部長のボイド・デイビスは「今日の企業は、革新的な製品やサービスを提供するため、これまで以上に IT への依存度を高めてきています。あらゆる規模の企業に、多様化する IT のニーズやワークロードに対応できるよう、インテルは今回、インテル® Xeon® プロセッサー E5-4600/2400 製品ファミリー および E3-1200 v2 製品ファミリーを発表しました。今回の新製品により、用途に応じた幅広いプロセッサーの選択肢を提案し、従来にも増して要求仕様の高い市場に求められる柔軟性、価値、性能を提供します。また、低消費電力プロセッサーであるインテル®Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーは、マイクロサーバー市場を牽引していきます」と述べています。

 

高密度に最適の 4 ソケット・プロセッサーと低コストの 2 ソケット・プロセッサー

 

 インテル® Xeon® プロセッサー E5-4600 製品ファミリーは、従来の 4 ソケット・システムの高密度設計を、最高水準の性能と電力効率を備えたインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーでも提供できるようになりました。システムごとに最大 32 コアと 48DIMM の構成に対応し、学術研究や金融サービスといった専門的な演算用途のほかに、通信インフラおよび中国などの急成長する市場に向けて、高密度設計に最適化された 4 ソケット・ソリューションです。

 

 インテル® Xeon® プロセッサー E5-4600 製品ファミリーは、インテル® Advanced Vector Extensions、インテル® インテグレーテッド I/O、PCI Express* 3.0、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0、インテル® トラステッド・エクゼキューション・テクノロジー(インテル® TXT)など、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーのあらゆる機能をサポートしています。高まるデータ要求によって性能向上が求められるなか、従来の2ソケット・サーバーのユーザーにとっては、新たな4ソケット・サーバーへの代替は総所有コスト(TCO) を大幅に削減する機会となります。インテル® Xeon® プロセッサー E5-4600 製品ファミリーは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー搭載サーバーと比較して最大88%1、前世代の2ソケット インテル® Xeon® プロセッサー5600番台搭載サーバーと比較して最大3.8倍2 性能が向上しています。

 

 また、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2400 製品ファミリーは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの主要な機能を装備しています。そのため、シングル・ソケットからデュアル・ソケット・サーバーへのアップグレードを検討している中小規模ビジネスは、高い電力効率と低コストのバランスに優れたソリューションを実現できます。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2400 製品ファミリーは、性能を最大で 3 倍3 向上させ、メモリーや I/O の選択肢を著しく拡大し、シングル・ソケットのサーバー・ソリューションと比較して、より高いシステム密度とより容易な管理を実現します。

 

小規模ビジネス向けの新プロセッサー

 

 本日発表のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーは、業界をリードするインテルの 22 ナノメートル(nm)プロセス技術を採用したエントリー・レベルのサーバーおよびワークステーション用プロセッサーです。市場の変化に素早く対応し、競争力を維持する技術を求める小規模ビジネス特有の要件に対応すべく、前世代製品と比較して電力効率性能を最大 32%向上4 し、高い I/O 帯域幅を実現する PCI Express*3.0 を搭載しています。また、インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーを搭載するサーバーにアップグレードすることで、第 2 世代インテル® Core™ i3-2130 デスクトップ・プロセッサー搭載システムと比較してパフォーマンスが最大 72%向上し5、セキュリティーや信頼性も向上します。インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーは、インテル® HD グラフィックス P4000 搭載により、ワークステーション向けの前世代プロセッサーと比較してメディア処理能力が最大 2 倍向上6 しており、専用 2D や入門用メディアや娯楽用アプリケーション向け 3D CAD の利用も可能にします。

 

マイクロサーバー向けプロセッサーを強化

 

 インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーでは、マイクロサーバー向けに最適化された低消費電力プロセッサーを 2 製品用意しました。インテル® Xeon® プロセッサー E3-1265L v2 を搭載したプラットフォームでは、シンプルなフロント・エンドのウェブ・ワークロードで電力性能が前世代に比べ最大 39%向上7 します。また、インテル® Xeon® プロセッサー E3-1220L v2 は熱設計電力(TDP)17W の低消費電力を実現しており、ローエンド専用ホスティングやベーシックなコンテンツ配信などの用途に、高密度のマイクロサーバー設計を提供します。インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーと SSI* Micro Module Server Specification に準拠したマイクロサーバー・システムを組み合わせることで、従来のラック・サーバーを利用した前世代プロセッサーのシステムと比較して、ラック当りの性能が最大で 3.6 倍向上し、電力性能は最大 1.6 倍向上します8

 

広範な業界サポート

 

 本日以降、インテル® Xeon® E5-4600/2400 プロセッサー製品ファミリーおよびインテル® Xeon® E3-1200 v2 プロセッサー製品ファミリーに対応する多数のプラットフォームが、Acer*、Appro*、Asus*、Bull*、Cisco*、Dell*、富士通*、HP*、日立製作所*、Hauwei*、IBM*、Inspur *、Lenovo*、NEC*、Quanta*、SGI*、Sugon*、Supermicro*、Tyan*、Unisys*など、世界中のシステム・メーカーから発表される予定です。

 

インテルの 10 ギガビット・ネットワーク・ソリューション

 

 サーバーの仮想化およびデータ/ストレージ・ネットワークの統合により、高帯域への需要が拡大するなか、10 ギガビット・イーサネット(10GbE)の導入する事例が増加しています。2011 年には、四半期ごとに 100 万台以上のアダプター・ポートが出荷9 されました。本年 3 月に発表されたインテル® イーサネット・コントローラー X540 は、導入コストを低減し 10GbE の普及を促進します。この業界初のシングルチップ 10GBASE-T ソリューションは、低コスト、低消費電力の LOM(LAN on Motherboard)用に設計されており、柔軟な I/O 仮想化と統合ネットワーキングをコストを追加することなく、サポートすることができます。

 

今回発表された製品仕様と価格

 

製品名
(型番)

動作

周波数

キャッシュ

サイズ

TDP

インテル®

ターボ・

ブースト・

テクノロジー

インテル®

ハイパー・スレッディング・

テクノロジー

コア/

スレッド数

価格(円)
(1 千個受注時単価)

インテル® Xeon ®プロセッサー E5-4600 製品ファミリー

E5-4650

2.70GHz

20MB

130W

対応

対応

8/16

297,430 円

E5-4650L

2.60GHz

20MB

115W

対応

対応

8/ 16

297,430 円

E5-4640

2.40GHz

20MB

95W

対応

対応

8/16

224,140 円

E5-4620

2.20GHz

16MB

95W

対応

対応

8/16

132,510 円

E5-4617

2.90GHz

15MB

130W

対応

非対応

6/ 6

132,510 円

E5-4610

2.40GHz

15MB

95W

対応

対応

6/12

100,270 円

E5-4607

2.20GHz

12MB

95W

非対応

対応

6/12

72,800 円

E5-4603

2GHz

10MB

95W

非対応

対応

4/8

45,320 円

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2400 製品ファミリー

E5-2470

2.30GHz

20MB

95W

対応

対応

8/16

118,450 円

E5-2450

2.10GHz

20MB

95W

対応

対応

8/16

91,060 円

E5-2450L

1.80GHz

20MB

70W

対応

対応

8/16

91,060 円

E5-2440

2.40GHz

15MB

95W

対応

対応

6/12

68,440 円

E5-2430

2.20GHz

15MB

95W

対応

対応

6/12

45,320 円

E5-2430L

2GHz

15MB

60W

対応

対応

6/12

54,450 円

E5-2420

1.90GHz

15MB

95W

対応

対応

6/12

31,830 円

E5-2407

2.20GHz

10MB

80W

非対応

非対応

4/4

20,560 円

E5-2403

1.80GHz

10MB

80W

非対応

非対応

4/4

15,460 円

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリー

E3-1290 v2

3.70GHz

8MB

87W

対応

対応

4/8

72,800 円

E3-1280 v2

3.60GHz

8MB

69W

対応

対応

4/8

50,340 円

E3-1270 v2

3.50GHz

8MB

69W

対応

対応

4/8

19,580 円

E3-1265L v2

2.50GHz

8MB

45W

対応

対応

4/8

24,180 円

E3-1240 v2

3.40GHz

8MB

69W

対応

対応

4/8

20,560 円

E3-1230 v2

3.30GHz

8MB

69W

対応

対応

4/8

17,680 円

E3-1220 v2

3.10GHz

8MB

69W

対応

非対応

4/4

15,550 円

E3-1220L v2

2.30GHz

3MB

17W

対応

対応

2/4

15,550 円

E3-1275 v2

3.50GHz

8MB

77W

対応

対応

4/8

27,880 円

E3-1245 v2

3.40GHz

8MB

77W

対応

対応

4/8

21,880 円

E3-1225 v2

3.20GHz

8MB

77W

対応

非対応

4/4

17,190 円

 

 

 インテル® Xeon® プロセッサーの詳細については、www.intel.com/xeon をご覧ください。世界記録やその他の性能に関する詳細については、www.intel.com/performance/server/ をご覧ください。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark や MobileMark などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入をご検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。性能やベンチマーク結果について詳しくは、http://www.intel.com/content/www/us/en/benchmarks/benchmark.html をご覧ください。

 

1 サーバーサイド Java* ミドルウェア:SPECjbb* 2005 ベンチマークにおける Java ミドルウェア層の性能

SPECjbb* は、SPEC(Standard Performance Evaluation Corp.)の商標です。詳しくは、www.spec.orgをご覧ください。サーバーサイド Java* のベンチマーク SPECjbb*2005 を利用したインテルの社内測定で、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーと比較して性能が最大 1.88 倍の向上を示しました。出典:Intel SSG TR#1228

ベースライン構成:インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680(8C、20M キャッシュ、2.70GHz、8.0GT/s Intel QPI)2 基、32GB メモリー(8x 4GB DDR3-1600 DIMM)、Microsoft Windows Server* 2008 R2 Enterprise Edition、Java* SE RE 1.6.0 Update 25 を利用した Oracle HotSpot* 64-bit Server VM ビルド 20,0-v11 を搭載した 2 ソケットのインテル® C606 チップセットによる顧客リファレンスサーバー。スコア:1,418,557 bops。新しい構成:インテル® Xeon ® プロセッサー E5-4650(8C、20M キャッシュ、2.70GHz、8.0GT/s Intel QPI)4 基、128GB メモリー(16x 8GB DDR3-1600 DIMM)、Microsoft Windows Server* 2008 R2 Enterprise Edition、Java* SE RE 1.6.0 Update 25 を利用した Oracle HotSpot* 64-bit Server VM ビルド 20,0-v11 を搭載した 4 ソケットのインテル® C606 チップセットによる顧客リファレンスサーバー。スコア:2,663,768 bops

 

2 2012 年 3 月 1 日現在における 2 ソケットおよび 4 ソケットサーバーの LINPACK MP ベンチマーク結果の最良の測定値と比較して、性能が最大 3.8 倍向上しました。(出典:TR# 1195)ベースライン構成 1.0:インテル® Xeon® プロセッサー X5690(12M キャッシュ、3.46GHz、6.4GT/s Intel ® QPI)、48GB メモリー(12x 4GB DDR3-1333)を搭載した 2 ソケットサーバー。スコア:159.4 GFLOPS。

出典:Intel SSG TR#1236。新しい構成:インテル® Xeon ®プロセッサー E5-4650(20M キャッシュ、2.70GHz、8.0GT/s Intel QPI)、64GB メモリー(16x 4GB DDR3-1600)を搭載した 4 ソケットサーバー。スコア:602 GFLOPS。出典:Intel SSG TR # 1264

 

3 SPECjbb* 2005 で、性能が最大 3 倍向上しました。構成の詳細:

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1280v2 のスコア 418,575 SPECjbb2005 bops は、インテル® Xeon® プロセッサー E3-1280v2(クアッドコア、3.60GHz、8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)1 基、EIST 有効、ターボブースト有効、ハイパー・スレッディング有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1600 UDIMM)、64G 3Gb/s SATA SSD、Windows 2008 R2 SP1 を搭載したインテル® C206 チップセットによるプラットフォームのものです。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0_30-b12)、Java HotSpot64-Bit Server VM(ビルド 20.5-b03、ミックスド・モード)。出典:2012 年 3 月現在のインテル社内試験 TR1278

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2470 のスコア 1,305,471 SPECjbb2005 bops は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2470(8 コア 2.30GHz、20M L3 キャッシュ、8.0GT/s、95W、C1 ステッピング)2 基、EIST 有効、ターボブースト有効、ハイパー・スレッディング有効、48GB メモリー(3x 8GB DDR3-1600 RDIMM)64GB SATA SSD、Windows 2008 R2 Enterprise を搭載するインテル® C606 チップセットによるプラットフォームのものです。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0_27-b07)、Java HotSpot 64-Bit Server VM(ビルド 20.2-b06、ミックスド・モード)。出典:2011 年 12 月現在のインテル社内試験 TR1230

 

4 SPECpower_ssj* 2008 を利用して世代間のバッテリーエネルギー効率性能を比較したところ、最大 32%の向上を示しました。詳細:SPECpower_ssj2008

ベースライン構成およびベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1280(クアッドコア、3.50GHz、8MB L3 キャッシュ)1 基、ターボブースト無効、ハイパー・スレッディング有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1333 UDIMM)、64GB SATA SSD、Windows Server2008 R2 SP1 を搭載したインテル® C206 チップセット CRB プラットフォーム。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0 _ 30-b12)、JavaHotSpot 64-Bit Server VM(ビルド 20.5-b03、ミックスド・モード)。出典: 2012 年 3 月現在のインテル社内試験。スコア: 2957

新たな構成とベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1280v2(クアッドコア、3.60GHz、8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)1 基、EIST 有効、ターボブースト無効、ハイパー・スレッディング有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1600 UDIMM)、64G 3Gb/s SATA SSD、Windows 2008 R2 SP1 を搭載したインテル® C206 チップセット CRB プラットフォーム。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0_30-b12)、JavaHotSpot 64-Bit Server VM(ビルド 20.5-b03、ミックスド・モード)。出典:2012 年 3 月現在のインテル社内試験。スコア:3895

 

5 SPECint*_rate_base2006 によるインテル® Xeon® E3-1220V2 およびインテル® Core™ プロセッサー i3-2130 の比較で、性能が最大 72%向上しました。詳細:ベースライン構成およびベンチマークスコア:インテル® Core™ プロセッサー i3-2130 の公表されている SPECint*_ rate_base2006 の最良スコア 87.8(2012 年 4 月 19 日現在)http://www.spec.org./cpu2006/results/res2011q4/cpu2006-20111205-19118.html

新しい構成およびベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1220V2(8M キャッシュ、3.10 GHz, E0 ステッピング)1 基、EIST 有効、ターボブースト有効、ハイパー・スレッディング無効、16GB メモリー(2x 8GB DDR3-1600 ECC UDIMM)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux Server 6.2(カーネル:2.6.32-220.el6.x86_64)を搭載したインテル® C206 チップセットによるプラットフォーム。コンパイラー・バージョン:インテル C ++Studio XE およびインテル Fortran の 12.1.0.225。出典:2012 年 2 月のインテル社内試験における予測値。スコア:SPECint_rate_base2006 = 151

 

6 3DMarkVantage 1.2.0 による世代間の比較で、メディア処理性能が最大で 2 倍高速になりました。ベースライン構成およびベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1245(4C/4T、8MB キャッシュ、3.30 GHz)、インテル® HD グラフィックス P3000、マザーボード:インテル® DZ68DB、BIOS:DBZ6810H.86A.0032.2011.0928.1502、メモリー:Micron* 8 GB(2x4 GB)DDR3 1333。3DMarkVantage 1.2.0-3DMark スコア(パフォーマンス・プリセット@ 1280x1024)- 1773

新しい構成およびベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1245v2(4C/4T、8MB キャッシュ, 3.40GHz)、インテル® HD グラフィックス P4000、マザーボード:インテル® DZ77GA-70K、BIOS:GAZ7710H.86A.1868.R06.1201060946、メモリー:Samsung* 8 GB (2x4 GB)DDR3-1600。3DMarkVantage 1.2.0-3DMark スコア(パフォーマンス・プリセット@ 1280x1024)- 4085

 

7. SPECpower_ssj* 2008 による世代間の比較で、エネルギー効率性能が最大 39%向上しました。詳細:

ベースライン構成とベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1260L(クアッドコア、2.40GHz、8MB L3 キャッシュ)1 基、EIST 有効、ターボブースト有効、ハイパー・スレッディング有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1333 UDIMM)、64GB SATA SSD、Windows Server2008 R2 SP1 を搭載したインテル® C206 チップセットによるプラットフォーム。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0_30-b12)、Java HotSpot 64-Bit Server VM(ビルド 20.5-b03、ミックスド・モード)。出典:2012 年 3 月現在のインテル社内試験。スコア:3079

新しい構成およびベンチマークスコア:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1265L v2(クアッドコア、2.5GHz, 8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)1 基、EIST 有効、ターボブースト有効、ハイパー・スレッディング有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1600 UDIMM)、64G 3Gb/s SATA SSD、Windows 2008 R2 SP1 を搭載したインテル® C206 チップセットによるプラットフォーム。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0_30-b12)、Java HotSpot 64-Bit Server VM(ビルド 20.5-b03、ミックスド・モード)。出典:2012 年 3 月現在のインテル社内試験。スコア:4291

 

8 ベースライン構成:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1220L

最大ノード数、42U ラック:1U サーバー 41 台+1x 1U 48 ポート GbE イーサネットスイッチ

ノード/ラックごとの性能:2012 年 4 月 26 日現在公表されている SPECint*_rate_ base2006 の最良スコア 69

http://www.spec.org/cpu2006/results/res2012q1/cpu2006-20111219-19191.html。41 サーバー =2829

ノードごとの電力:SPECpower_ssj2008 を使用したインテル® C206 チップセットによるプラットフォームに搭載されたインテル® Xeon® プロセッサー E3-1220L の最大消費電力。EIST 有効、ターボブースト有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1333 UDIMM)、64G 3Gb/s SATA SSD、Windows 2008 R2 SP1。Java SE Runtime Environment(ビルド 1.6.0_30-b12)、Java HotSpot 64-Bit Server VM(ビルド 20.5-b03、ミックスド・モード)。出典: 2012 年 3 月現在のインテル社内試験。スコア:(ssj_ops @ 100%:147,345、Power@ 100 %:50.1W、アクティブ・アイドル時:25.4)

ラックごとの電力:合計 2.3kW。1U スイッチ= 240W、1U サーバー 41 ノード = 2054W

 

マイクロ・サーバー構成:インテル® Xeon ®プロセッサー E3-1220L v2

最大ノード数:SSI ラック= 3U シャーシ 10 台 119 ノード+3x 1U 48 ポート GbE スイッチ

ノード/ラックごとの性能:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1220L v2(3M キャッシュ、2.30 GHz、L1 stepping)1 基、EIST 有効、ターボブースト有効、ハイパー・スレッディング有効、16GB メモリー(2x 8GB DDR3-1600 ECC UDIMM)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux Server 6.2(カーネル:2.6.32-220.el6.x86 _ 64)を搭載したインテル® C206 チップセットによるプラットフォーム。コンパイラー・バージョン:インテル C++ Studio XE およびインテル Fortran の 12.1.0.225。出典:2012 年 2 月現在のインテル社内試験の予測値。スコア:SPECint_rate_base2006 が 85.7。119 ノード= 10198.3

ノードごとの電力:インテル® Xeon プロセッサー E3-1220L v2   1 ノード、EIST 有効、ターボブースト有効、8GB メモリー(2x 4GB DDR3-1600 UDIMM)、1x SSD、冷却リソースの共有、電力供給の共有を想定した場合のインテルが予測するノードごとの電力は 36W

ラックごとの電力:合計 5.0kW。3x 1U スイッチ(1 スイッチにつき 240W)= 720W、119 ノード(1 ノードにつき 36W の予測)= 4284W

 

9 Crehan Research: サーバークラス・アダプターおよび LOM 市場 4Q10

インテル

Ultrabook™ 製品の魅力と最新製品を紹介するイベントを開催
~ 最新の Ultrabook
™ 製品を一挙大公開、100 人のウル“虎”(トラ)・ダンサーズも登場 ~

 

2012 年 5 月 10 日

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、 本日開催された、“インテル® フェスタ 2012 ~ Ultrabook™ の時代が来た ~”において、インテルが提唱する新しいパソコンのカテゴリーである Ultrabook™ 製品の魅力を紹介するとともに、パソコン・メーカー 13 社の最新 Ultrabook™ 製品 18 機種を一挙に公開しました。

 

 “Ultrabook™”は、より優れたユーザー体験を提供するためにインテルが提唱する新たな製品カテゴリーです。ユーザーがパソコンに期待する、“スタイリッシュなデザイン”“長時間のバッテリー動作” “思い立ったらすぐに使いたい”などの要求に応えるように設計されています。

 

 今回の“インテル® フェスタ 2012 ~ Ultrabook™ の時代が来た ~”では、西山 茉希(にしやま まき)さんをゲストに迎え、ユーザーの視点から「スタイリッシュ」「起動の速さ」「高性能」などの Ultrabook™ 製品の魅力を紹介しました。また、インテルのテレビ CM で話題の「トラ」とともに 100 人のウル“虎”(トラ)・ダンサーズが登場し、CM のダンスを披露するなど、Ultrabook™ 製品の持つ「驚き」を表現しました。

 

 Ultrabook™ 製品は、その革新性と優れた利便性によりユーザーから高く評価されており、さまざまな機種の製品化が始まりました。本日のイベントでは、今後、日本で発売予定の製品を含む 18 機種の最新 Ultrabook™ 製品が展示され、ますます、ユーザーの選択肢が拡大していることを紹介しました(展示製品については、資料 1 を参照ください)。

 

 今回のイベントを皮切りに、インテルは消費者の Ultrabook™ 製品に関する認知度の向上を目的として、Ultrabook™ 製品のプロモーション活動を拡大していきます。まず、トラが登場するテレビ CM の新バージョンを 5 月 12 日から放映します。また、多くの消費者の方々に Ultrabook™ 製品を実際に触っていただき、その利点を体感していただくために、“ Ultrabook™ Touch !イベント~パソコンの新しいカタチ Ultrabook™ を体験しよう!~ ”と題した体験型イベントを全国で開催する予定です(詳細は、資料 2 をご覧ください)。

 

 “Ultrabook ™”は、より優れたユーザー体験を提供するパソコンの新たな製品カテゴリーであり、今後ますます進化を続けていきます。2012 年内には、タッチパネルに対応したシステムを含め、100 種類の Ultrabook™ 製品が世界市場で登場する予定です。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel Core、Intel ロゴ、Ultrabook は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

資料 1:ショーケースに展示された Ultrabook™ 製品一覧

 

メーカー

モデル名

搭載マイクロプロセッサー

アスース・ジャパン株式会社

ZENBOOK™ UX21E

インテル® Core™ i7-2677M プロセッサー

NEC パーソナルコンピュータ株式会社

【参考出品】

発売前モデル LaVie Z (仮称)

第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

搭載予定

オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社

DR6A-US31

インテル® Core™ i7-2637M プロセッサー

株式会社サードウェーブ

Prime Note Altair F-11

第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

搭載予定

ソニー株式会社

【参考出品】発売前モデル

デル株式会社

XPS™ 13

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

株式会社 東芝 デジタルプロダクツ&サービス社

Dynabook R631/28E

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

日本エイサー株式会社

Aspire S3

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

Aspire M3

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

日本ヒューレット・パッカード

株式会社

HP ENVY14 SPECTRE

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

HP ENVY14 SPECTRE

インテル® Core™ i7-2677M プロセッサー

富士通株式会社

FMV LIFEBOOK UH55/H

インテル® Core™ i3-2367M プロセッサー

FMV LIFEBOOK UH75/H

第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

搭載予定

株式会社マウスコンピューター

LuvBook X シリーズ

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

LuvBook Z シリーズ

第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

搭載予定

株式会社ユニットコム

Lesance NB S3431/L

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

レノボ・ジャパン株式会社

Idea Pad U300s

インテル® Core™ i5-2467M プロセッサー

【参考出品】

第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

搭載予定

 

資料 2:“ Ultrabook™ Touch イベント”!の実地日時、場所

開催期間: 2012 年 5 月 12 日(土)~ 6 月 17 日(日)の期間中の毎週末の土曜日・日曜日
開催時間: 11:00 ~ 18:00

開催場所:以下のイオンモール、ららぽーと(計 18 ヶ所)

 

開催期間

開催都道府県

開催場所

5 月 12 日~ 5 月 20 日

広島県

イオンモール広島府中

5 月 12 日~ 5 月 27 日

宮城県

イオンモール名取

5 月 12 日~ 6 月 10 日

茨城県

イオンモール水戸内原

5 月 12 日~ 6 月 10 日

千葉県

ららぽーと Tokyo-Bay

ららぽーと柏の葉

5 月 12 日~ 6 月 10 日

神奈川県

ららぽーと横浜

5 月 12 日~ 6 月 10 日

愛知県

mozo wondercity(モゾ ワンダーシティ)

5 月 12 日~ 6 月 10 日

兵庫県

イオンモール神戸北

5 月 12 日~ 6 月 10 日

愛媛県

イオンモール新居浜

5 月 12 日~ 6 月 10 日

沖縄県

イオン北谷

5 月 12 日~ 6 月 27 日

福岡県

イオンモール福岡

5 月 19 日~ 6 月 3 日

宮崎県

イオンモール宮崎

5 月 26 日~ 6 月 10 日

大阪府

イオンモールりんくう泉南

6 月 2 日~ 6 月 10 日

北海道

イオンモール札幌発寒

6 月 2 日~ 6 月 10 日

東京都

イオンモール武蔵村山

6 月 2 日~ 6 月 17 日

青森県

イオンモール下田

6 月 2 日~ 6 月 3 日

6 月 16 日~ 17 日

静岡県

ららぽーと磐田

6 月 9 日~ 6 月 17 日

富山県

イオンモール高岡

 

イベント内容(予定):

・インテル Ultrabook™ シリーズの展示コーナー

・Ultrabook™ 製品を使って行なう、ノベルティが貰えるクイズ

・クイズ参加者に W チャンス。抽選でその場で当たるフォトモザイククイズ

インテル

PC のユーザー体験を刷新する第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを発表

~ 世界初の 22nm プロセス クアッドコア・プロセッサーによりビジュアル性能を倍増 ~

 

2012 年 4 月 24 日

 

ニュース・ハイライト

  • 強力なハイエンド向けデスクトップ PC、ノートブック PC、およびスタイリッシュなディスプレイ一体型 PC 向けクアッドコア・プロセッサーを発表
  • インテルの“Tick-Tock”モデルを加速し、世界初の 3 次元トライゲート・トランジスター技術採用の 22nm プロセス技術で製造されたプロセッサーと新しいグラフィックス・アーキテクチャーを製品化
  • HD メディアおよび 3 次元グラフィックスの性能を最大 2 倍に向上。プロセッサー性能も大幅に向上し、主流のゲームから HD 動画編集に至るまで快適なビジュアル体験を実現
  • 今後数カ月以内に、第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー搭載の Ultrabook™ システム、ディスプレイ一体型 PC、企業向け PC および小売、医療その他の業界向けのインテリジェント・システムが発表される予定

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は本日、ゲームやメディア愛好家だけでなく、一般ユーザーもビジュアルとコンピューティング性能の劇的な向上が体感できるクアッドコア(4 コア版)の第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを発表しました。第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、インテルの 3 次元トライゲート・トランジスター技術採用 22nm(ナノメートル)プロセス技術を採用した世界初のプロセッサーで、強力なハイエンド・デスクトップ PC、ノートブック PC、スタイリッシュなディスプレイ一体型 PC 向けに提供されます。

 

 インテル最先端の 3 次元トライゲート・トランジスター技術と強化されたアーキテクチャーの組み合わせにより、3 次元グラフィックス性能および HD メディアの再生処理能力がインテルの現行プロセッサーと比較して最大 2 倍になります。素晴らしいビルトイン・ビジュアル機能により、動画や写真の作成・編集、インターネットの閲覧、HD ムービーの視聴、一般的なゲームなど、PC で楽しむコンテンツのすべてをより速く、より鮮明に体験することができます。第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、約 20%のマイクロプロセッサー性能向上、チップ入出力データ・フローの高速化技術などにより、インテルのパフォーマンス全般における主導的な地位を一層堅固なものにします。今後数か月以内に、第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー搭載の Ultrabook™ システム、企業向け PC、サーバーおよび小売、医療その他の業界向けのインテリジェント・システムが発表される予定です。

 

 インテル コーポレーション 副社長 兼 PC クライアント事業本部長のカーク・スカウゲンは、「第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーは、さらに刺激的なユーザー体験を追求しています。当社エンジニアの期待を上回る働きにより、過去最高の性能を提供するインテルのプロセッサーに比べ、メディアおよびグラフィックス性能を約 2 倍に向上させたことで、新しい一体型 PC や今後の Ultrabook™ システムに驚くべきビジュアル体験を提供します。すべては、業界をリードするインテルの製造技術とプロセッサーのアーキテクチャーの組み合わせ、およびコンピューティングのイノベーションを推進するインテルの揺るぎないコミットメントによるものです」と述べています。

 

「Tick-Plus」– インテルの強み

 

 新プロセッサーのパフォーマンス向上のひとつの理由は、インテルの新トランジスターの画期的な 3 次元構造によるものです。これまで PC、サーバー、各種システムは、2 次元のプレーナー型トランジスターを使用していました。トランジスターに 3 次元構造を採用したことで、トランジスターの集積度が向上し、1 平方ミリメートル当たりにより多くの機能を搭載できるようになりました。インテルのトランジスターの再発明により、かつてないパフォーマンスと電力効率が実現しました。このことにより、技術の進歩が持続可能になり、今後数年間にわたりムーアの法則が維持されることになります。

 

 インテルのエンジニアはさらに、第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーのグラフィックス・アーキテクチャーを見直し、ビジュアル体験全般を劇的に向上させました。チップのアーキテクチャーを変えると同時にその基礎となるトランジスターのサイズを縮小することで、インテルの「tick-tock」モデルが加速されます。かつてインテルは、厳密に tick-tock モデルを遵守していました。tick-tock モデルとは、1 年で新しい製造プロセス(「tick」)を導入し、翌年プロセッサーのアーキテクチャー(「tock」)を改良するモデルです。ロードマップを加速し、プロセッサーのアーキテクチャーと製造プロセスを同時に変更できるのは、インテルがプロセッサーの設計と製造の両方を行える数少ない垂直統合型の半導体メーカーだからです。

 

ビジュアル性能の向上でゲームに熱中

 

 インテル® HD グラフィックス 4000 搭載の第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーは、旧世代プロセッサーの最大 2 倍の 3 次元グラフィックス性能を提供します。高解像度での細部の再現が可能になり、ゲームがさらに楽しくなります。インテル® HD グラフィックス 4000 は Microsoft*DirectX 11、OpenGL 3.1、OpenCL 1.1 をサポートしています。

 

 優れたビジュアル体験は、ゲームだけに限りません。オンライン動画は依然として劇的な成長を続けており、今年のインターネット・トラフィックのうち、半分を占めると予測されています**。動画を楽しむうえで重要になるのが、友人や家族とオンラインで共有する動画を高速でファイル変換する能力です。新プロセッサーに導入されているインテル® クイック・シンク・ビデオ 2.0 は、1 年前のプロセッサー搭載 PC に比べ最大 2 倍、3 年前のプロセッサー搭載 PC の最大 23 倍の速さで動画をファイル変換します。

 

ユーザー体験、セキュリティー機能、プラットフォーム強化

 

 第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーは、インテル® セキュア・キーやインテル® OS ガードなど、個人情報の保護や個人の認証を行うセキュリティー機能も追加されています。インテル® セキュア・キーはデジタル式乱数発生装置で、真の意味での乱数を生み出し暗号化アルゴリズムを強化します。インテル® OS ガードは、ハッカーが遠隔から他者のシステムを乗っ取るという権限昇格攻撃を防ぐものです。これら 2 つの機能に加えて、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー(インテル® IPT)やインテル® アンチセフト・テクノロジー(インテル® AT)など既存のセキュリティー機能が、インテルのプラットフォームのセキュリティー能力を業界最高水準に高めています。インテル® IPT 搭載の新プロセッサーとインテル® 7 シリーズ・チップセットの組み合わせは「トランザクション保護表示」機能を実現しています。これにより、スパイウェアが画面の一部を読めなくなり、なりすましにつながるハッカーによるログイン認証情報の取得を防ぐことができます。

 

 第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーに基づくプラットフォームは、インテル® 7 シリーズ・プラットフォーム・コントローラー・ハブ(PCH)に内蔵の USB 3.0 やプロセッサーに搭載された PCI Express 3.0 により、高速なデータ転送が可能です。これらの次世代 I/O 技術は、データ転送を途切れなく行い、コンピューティング体験をできるだけスムーズに行えるよう、より大容量のデータラインを提供します。

 

プロセッサーおよびシステムの発売予定

 

 クアッドコアの第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー搭載製品は、主要システム・メーカー各社から今月中に販売が開始される予定です。BOX プロセッサー製品も、今月中にオンライン、小売店、流通再販業者から販売される予定です。サーバーや小売、医療その他の業界のインテリジェント・システム、Ultrabook™ システム、ノートブック PC 向けの第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーの新製品は、本年中に発売予定です。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel Core、Intel ロゴ、Ultrabook は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark や MobileMark などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、 http://www.intel.com/performance (英語)を参照してください。

 

インテル® アンチセフト・テクノロジー — PC プロテクション。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、インテル® AT に対応したチップセット、BIOS、ファームウェア・リリース、ソフウェアを搭載したコンピューター・システムと、インテル® AT に対応したサービス・プロバイダー / アプリケーション・ベンダーのアプリケーションおよびサービスへの加入が必要です。検出(トリガー)、応答(アクション)、リカバリーのメカニズムを利用するには、事前にインテル® AT の機能を有効化して設定しておく必要があります。提供される機能の内容はサービス・プロバイダー/アプリケーション・ベンダーによって異なり、サービスが提供されていない国もあります。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。

 

**出典: Cisco Visual Networking Index Report, February 2012,

http://www.cisco.com/web/solutions/sp/vni/vni_forecast_highlights/index.html

 

新製品の価格および製品情報

 

1)第 3 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー エクストリーム・エディション

 

マイクロプロセッサー

動作周波数

(GHz)

ターボ動作時

動作周波数(GHz)

コア数/

スレッド数

グラフィックス

周波数(MHz)

価格

(1 千個受注時*)

インテル® Core™ i7-3920XM

プロセッサー

2.90

3.80

4/8

650-1300

@92,330 円

* 本価格は OEM 向け出荷価格です。小売製品の価格は異なります。

 

2)第 3 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー

 

マイクロプロセッサー

動作周波数

(GHz)

ターボ動作時

動作周波数(GHz)

コア数/

スレッド数

グラフィックス

周波数(MHz)

価格

(1 千個受注時*)

インテル® Core™ i7-3820QM

プロセッサー

2.70

3.70

4/8

650-1250

@47,850 円

インテル® Core™ i7-3720QM

プロセッサー

2.60

3.60

4/8

650-1250

@31,840 円

* 本価格は OEM 向け出荷価格です。小売製品の価格は異なります。

 

3)第 3 世代インテル® Core™ デスクトップ・プロセッサー

 

マイクロプロセッサー

動作周波数

(GHz)

ターボ動作時

動作周波数(GHz)

コア数/

スレッド数

グラフィックス

周波数(MHz)

価格

(1 千個受注時*)

インテル® Core™ i7-3770K

プロセッサー

3.50

3.90

4/8

650-1150

@27,970 円

インテル® Core™ i7-3770

プロセッサー

3.40

3.90

4/8

650-1150

@24,770 円

インテル® Core™ i7-3770S

プロセッサー

3.10

3.90

4/8

650-1150

@24,770 円

インテル® Core™ i7-3770T

プロセッサー

2.50

3.70

4/8

650-1150

@24,770 円

インテル® Core™ i5-3570K

プロセッサー

3.40

3.80

4/4

650-1150

@18,960 円

インテル® Core™ i5-3570T

プロセッサー

2.30

3.30

4/4

650-1150

@17,270 円

インテル® Core™ i5-3550

プロセッサー

3.30

3.70

4/4

650-1150

@17,270 円

インテル® Core™ i5-3550S

プロセッサー

3.00

3.70

4/4

650-1150

@17,270 円

インテル® Core™ i5-3450

プロセッサー

3.10

3.50

4/4

650-1100

@15,500 円

インテル® Core™ i5-3450S

プロセッサー

2.80

3.50

4/4

650-1100

@15,500 円

* 本価格は OEM 向け出荷価格です。小売製品の価格は異なります。

インテル コーポレーション、

2012 年第 1 四半期決算を発表 

売上高は 129 億ドル

 

2012 年 4 月 18 日

 

<ご参考資料>

* 2012 年 4 月 17 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2012 年第 1 四半期の売上高は 129 億ドル、営業利益は 38 億ドル、純利益は 27 億ドル、そして 1 株当り利益は 53 セントになったと発表しました。インテルは 2012 年第 1 四半期に、営業活動を通じて約 30 億ドルの現金を創出し、10 億ドルの配当金の支払いと 15 億ドルの普通株式の買い戻しを実施しました。

 

 インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニは「2012 年第 1 四半期は、期待通りインテルの新たな成長に向けた堅調な幕開けとなりました。第 2 四半期は、IA(インテル・アーキテクチャー)ベースの初のスマートフォンの投入、22 ナノメートル(nm)プロセス技術に基づくトライゲート・トランジスター採用製品の量産出荷、当社最高のサーバー製品販売の加速を行ない、2012 年以降の成長に向けた堅固な基盤を築いていきます」と述べています。

 

業績予測

 

 インテルの業績予測には、4 月 17 日以降に完了しうる将来の合併、買収、事業の売却、その他の事業統合などによる影響は含まれていません。

 

2012 年第 2 四半期(明示なき場合は、GAAP)

 

  • 売上高: 136 億ドル+/-5 億ドル
  • 粗利益率:  62%+/-2 ポイント
                63%+/-2 ポイント(非 GAAP :買収に係る無形資産の償却を除く)
  • 費用(研究開発費ならびに販売費/一般管理費):約 46 億ドル
  • 買収関連の無形資産減価償却:約 8,000 万ドル 
  • 投資、利息およびその他による損益:約 2,000 万ドルの損失
  • 減価償却:約 16 億ドル

 

2012 年通年(明示なき場合は、GAAP)

 

  • 粗利益率:  64%+/-数ポイント
                 65%+/-数ポイント(非 GAAP :買収に係る無形資産の償却を除く)
  • 費用(研究開発費ならびに販売費/一般管理費): 183 億ドル+/-2 億ドル。変更なし
  • 買収関連の無形資産減価償却:約 3 億ドル。変更なし
  • 減価償却: 64 億ドル+/-1 億ドル。当初予測から 1 億ドル減少
  • 実効税率:約 28%、当初予測の 29%から低下
  • 年間設備投資: 125 億ドル+/-4 億ドル。変更なし

 

 インテルの業績と業績予測の追加情報は、CFO のコメント(http://www.intc.com/results.cfm)で入手できます。

 

四半期決算の比較(GAAP)

2012 年第 1 四半期

2011 年第 4 四半期

対 2011 年第 4 四半期比

売上高

129 億ドル

139 億ドル

7%減少

粗利益率

64.0%

64.5%

0.5 ポイント低下

営業利益

38 億ドル

46 億ドル

17%減少

純利益

27 億ドル

34 億ドル

19%減少

1 株当り利益

53 セント

64 セント

17%減少

 

四半期決算の比較(非 GAAP)

2012 年第 1 四半期

2011 年第 4 四半期

対 2011 年第 4 四半期比

粗利益率

65.1%

65.4%

0.3 ポイント低下

営業利益

40 億ドル

48 億ドル

16%減少

純利益

29 億ドル

35 億ドル

18%減少

1 株当り利益

56 セント

67 セント

16%減少

非 GAAP による決算内容では、買収に係る無形資産の償却費、ならびにこれらに関連した所得税の影響を除いています。

 

2012 年第 1 四半期の主要な財務概況(GAAP)

 

  • PC クライアント事業本部の売上高は 85 億ドル、前期比で 7%減少
  • データセンター事業本部の売上高は 25 億ドル、前期比で 10%減少
  • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部の売上高は 11 億ドル、前期比で 2%減少
  • 2012 年第 1 四半期には、昨年買収したマカフィーとインフィニオンの無線ソリューション事業の同四半期全体の売上高 9 億 3,500 万ドルが含まれています。また、2011 年第 1 四半期の 14 週に対し、2012 年第 1 四半期は 13 週でした。

 

 インテルは、米国太平洋時間本日、午後 2 時よりウェブ・キャスト(http://www.intc.com/)による説明を行い、その内容は同サイトで再生、または MP3 にダウンロードすることができます。インテルは、2012 年第 2 四半期決算を 7 月 17 日に発表する予定です。

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.com で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

インテル コーポレーション
連結損益計算書(要約) (1 株当りの数値を除き単位 100 万)

 

四半期

2012 年
3 月 31 日

2011 年
12 月 31 日

2011 年
4 月 2 日

売上高

$12,906

$13,887

$12,847

売上原価

4,641

4,935

4,962

粗利益

8,265

8,952

7,885

研究開発費

2,401

2,308

1,916

販売費および一般管理費

1,973

1,973

1,775

研究開発費と販管費計

4,374

4,281

3,691

買収による無形資産の償却

81

72

36

営業費用計

4,455

4,353

3,727

営業利益

3,810

4,599

4,158

投資収益(損失)

(19)

17

28

利息およびその他の利益

23

(29)

185

税引前利益

3,814

4,587

4,371

法人税等

1,076

1,227

1,211

当期純利益

$2,738

$3,360

$3,160

1 株当り利益

$0.55

$0.66

$0.58

希釈後 1 株当り利益

$0.53

$0.64

$0.56

期中平均発行済株式数

4,999

5,069

5,452

希釈後普通株式数

5,192

5,242

5,606

 

インテル コーポレーション
連結貸借対照表(単位 100 万)

 

2012 年
3月 31 日

2011 年
12 月 31日


流動資産

  

現金および預金等

$4,429

$5,065

短期投資

5,012

5,181

運用資産

4,312

4,591

売掛金

4,037

3,650

たな卸資産:

 原材料

646

644

 仕掛品

2,048

1,680

 製品

1,795

1,772

4,489

4,096

 

繰延税金資産

1,794

1,700

その他流動資産

1,348

1,589

 流動資産合計

25,421

25,872

 

有形固定資産

25,027

23,627

市場性を有する戦略的持分証券

819

562

その他の長期投資

498

889

営業権

9,388

9,254

特定の純無形資産

6,064

6,267

その他の長期資産

4,600

4,648

 

 資産合計

$71,817

$71,119

 

流動負債

 

短期借入金

$362

$247

買掛金

2,993

2,956

未払補償金など

1,498

2,948

未払広告費

1,095

1,134

繰延利益

2,001

1,929

その他の未払負債

3,992

2,814

 流動負債合計

11,941

12,028

 

 

長期借入金

7,088

7,084

長期繰延税金負債

2,793

2,617

その他の長期負債

3,235

3,479

 

株主資本:

 

 優先株

-

-

 普通株および株式発行差金

18,381

17,036

 その他の包括利益(損失)等

(604)

(781)

 利益剰余金

28,983

29,656

 資本合計

46,760

45,911

 負債および資本合計

$71,817

$71,119

 

インテルコーポレーション

事業部門別業績の補足情報(単位 100 万ドル)

 

四半期

2012 年
3 月31 日

2011 年
12 月 31 日

2011 年
4 月2 日

売上高

PC クライアント事業本部

$8,451

$9,047

$8,621

データセンター事業本部

2,453

2,717

2,464

インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部

1,075

1,099

1,149

インテル・アーキテクチャー事業本部

11,979

12,863

12,234

ソフトウェア&サービス事業本部

5,71

578

240

その他の事業部

356

446

373

売上合計

$12,906

$13,887

$12,847

 

営業利益(損失)

PC クライアント事業本部

$3,483

$3,952

$3,543

データセンター事業本部

1,143

1,453

1,222

インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部

(312)

(368)

(36)

インテル・アーキテクチャー事業本部

4,314

5,037

4,729

ソフトウェア&サービス事業本部

7

16

(52)

その他の事業部

(511)

(454)

(519)

 営業利益合計

$3,810

$4,599

$4,158

 

上記記載のインテルの事業部門は、下記部門で構成されています。

 

  • PC クライアント事業本部:モバイルならびにデスクトップ(高機能上級者向けPCを含む)コンピューティング市場セグメント向けプラットフォーム、ならびに無線接続機器を提供しています。
  • データセンター事業本部:サーバー、ワークステーション、ストレージ・コンピューティング市場セグメント向けプラットフォーム、ならびに有線ネットワーク接続機器を提供しています。
  • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部は、下記から構成されています。
    • インテル モバイル・コミュニケーションズ事業部:ベースバンド・プロセッサーやRFトランシーバー、電源管理チップなど、携帯電話向けコンポーネントを提供しています。
    • インテリジェント・システムズ事業部(旧エンベデッド&コミュニケーションズ事業部):組込み機器向けアプリケーションを提供しています。
    • ネットブック&タブレット事業部:ネットブック/タブレット市場セグメント向けプラットフォームを提供しています。
    • ウルトラ・モビリティー事業部:スマートフォン市場セグメント向けプラットフォームを提供しています。
  • ソフトウェア&サービス事業本部は、下記部門で構成されています。
    • マカフィー:完全子会社として、エンドポイント・セキュリティー、ネットワークとコンテンツ・セキュリティー、リスクならびにコンプライアンス対策、コンシューマーやモバイル向けセキュリティーなどのソフトウェア製品を提供しています。
    • ウインドリバー・ソフトウェア事業本部:完全子会社として、組込み機器/モバイル市場セグメント向けにソフトウェア最適化製品を提供しています。
    • ソフトウェア&サービス事業本部:インテル アーキテクチャーをソフトウェア開発のプラットフォームとして普及促進させるソフトウェア製品とサービスを提供しています。
  • その他の事業部は、下記部門で構成されています。
    • 不揮発性メモリー・ソリューションズ事業部:様々な機器に使用される先進的なNANDフラッシュメモリーを提供しています。
    • コーポレート:下記に係る売上や費用が含まれます。
      • 業績連動型ボーナスの一部や、各事業本部に配賦されていないその他の費用
      • 売却事業、ならびにインテルのイニシアティブを支援するシード・ビジネスの業績
      • 買収に伴う無形資産や営業権の償却や減損などの買収関連費用

 

インテル コーポレーション

GAAPの情報に調整を加えた非GAPPの補足情報:

 

本決算リリースは、米国の GAAP(一般的な会計原則)に従った財務情報の公開に加え、過去の業績や将来の業績(予測)の把握、比較を行う一助として、非 GAAP の財務指標による情報を記載しています。非 GAAP の財務指標による情報では、買収に係る無形資産の償却、ならびにこれらに関連した所得税の影響を除いています。買収関連の無形資産の償却は、開発した技術、商号、企業結合により取得した顧客関係の償却から成ります。インテルでは、GAAPに従った財務諸表で、これらの無形資産の償却を費用として計上しています。買収関連の無形資産の償却費用は、規模とは合致せず、インテルが買収した時期や評価額の影響に大きく左右されます。結果、非 GAAP の調整では、これらの費用を除外し、インテルの業況の評価と過去の業績との比較を行えるようにしています。


下記記載の情報は、GAAP(一般的な会計原則)に従った財務指標との直接比較に最も見合う調整数値です。非 GAAP の財務指標の使用には制限があり、GAAP に従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAP に従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。インテルの経営陣は、非 GAAP の財務指標は、予算、計画、評価の各工程で期間比較し、投資家がインテルの業績を当該期間と異なる期間で比較する場合に適していると考えています。

 

(1 株当りの数値を除き単位 100 万)

 

四半期

2012 年
3 月 31 日

2011 年
12 月 31 日

2011 年
4月 2 日

GAAP に従った粗利益

$8,265

$8,952

$7,885

調整内容:

買収関連の無形資産の償却

137

137

74

非 GAAP の粗利益

$8,402

$9,089

$7,959

GAAP に従った粗利益率

64.0%

64.5%

61.4%

調整内容:

 買収関連の無形資産の償却

1.1%

0.9%

0.6%

非GAAPの粗利益率

65.1%

65.4%

62.0%

GAAPに従った営業利益

$3,810

$4,599

$4,158

調整内容:

 買収関連の無形資産の償却

218

209

110

非GAAPの営業利益

$4,028

$4,808

$4,268

GAAPに従った当期純利益

$2,738

$3,360

$3,160

調整内容:

 買収関連の無形資産の償却

218

209

110

 税効果

(73)

(46)

(31)

非GAAPの当期純利益

$2,883

$3,523

$3,239

GAAP に従った希釈後 1 株当り利益

$0.53

$0.64

$0.56

調整内容:

 買収関連の無形資産の償却

0.04

0.04

0.02

 税効果

(0.01)

(0.01)

-

非GAAPの希釈後1株当り利益

$0.56

$0.67

$0.58

 

ンテル コーポレーション

GAAP の情報に調整を加えた非 GAPP の補足情報:

 

下記記載の情報は、GAAP(一般的な会計原則)に従った財務指標との直接比較に最も見合う調整数値です。非 GAAP の財務指標の使用には制限があり、GAAP に従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAP に従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。GAAP による財務指標との比較のために調整した内容の詳細、インテルの経営陣が採用している非 GAAPの財務指標、ならびに同経営陣が非 GAAP の財務指標が投資家に有用であると考える理由は「非 GAAP の情報の説明」を参照してください。

 

(単位 100 万)

2012 年第 2 四半期予測

2012 年通年予測

GAAP に従った粗利益率

62%+/-2 ポイント

64%+/-数ポイント

調整内容:

買収関連の無形資産の償却

1%

1%

非 GAAP の粗利益率

63%+/-2 ポイント

65%+/-数ポイント

インテル

インテル® SSD 330 シリーズを手頃な価格帯で発売

 

2012 年 4 月 17 日

 

ニュース・ハイライト

  • 最新のインテル® SSD 330 シリーズは、手頃な価格帯で理想的な PC アップグレードを実現
  • インテル® SSD 330 シリーズは、高速 6Gbps SATA インターフェースに対応し、パフォーマンス向上とインテルの高品質を提供
  • 60GB、120GB、180GB の容量モデルをラインナップ

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は本日、高速 6Gbps(ギガビット/秒)の SATA インターフェース対応ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)の新製品「インテル® SSD 330 シリーズ」を発表しました。これにより、手頃な価格帯で SSD による高速ストレージ・パフォーマンスを享受できます。

 

 インテル® SSD 330 シリーズは、デスクトップやノートブック PC のアップグレードに最適な製品です。インテルの高品質なインテル® SSD 330 シリーズは、手頃な価格帯で理想的なパフォーマンス向上を実現することができます。容量は、最も一般的な 60GB、120GB、180GB の製品モデルが用意されています。インテル® SSD 330 シリーズは、多様なアプリケーションのパフォーマンスと応答性を大幅に向上させます。

 

 SSD は、回転ディスクや可動部品を使用した従来のハードディスク・ドライブ(HDD)とは異なり、より堅牢で、省電力ストレージ・ソリューションを実現します。システム性能を劇的に向上するとともに、今日の I/O(入出力)負荷の高いアプリケーションにも十分に対応できます。インテル® SSD 330 シリーズは、インテル独自の 25 ナノメートル(nm)プロセス技術に基づくマルチレベル・セル(MLC)NAND 型フラッシュ・メモリーを採用しています。6Gbps SATA インターフェース対応のインテル® SSD 330 シリーズは、現行の 3Gbps SATA インターフェース対応のインテル® SSD 320 シリーズと比較して処理能力が 2 倍になり、シーケンシャル読取り速度は最大 500 MB/s(メガバイト/秒)、シーケンシャル書込み速度は最大 450MB/s とデータ転送をさらに高速化しています。ランダム読取り処理の速度は最大 22,500 IOPS(Input/Output Operations per Second)、書込み処理速度は最大 33,000 IOPS と、一般的な市販 HDD を大きく凌駕するシステム応答性を実現しています。

 

 インテル® SSD は、4 つの製品ファミリーで幅広いラインナップを提供しています。インテル® SSD 300 ファミリーは、エントリーレベルの一般的なクライアント PC ユーザーを対象としています。インテル® SSD 500 ファミリーは、コンピューターやゲーム愛好家向けの多機能で高性能な SSD 製品です。インテル® SSD 700 および 900 ファミリーは、データセンター・アプリケーションに最適なソリューションです。

 

 インテル® SSD 330 シリーズのフォームファクターは標準的な 2.5 インチ(9.5 ミリ)で、一般的な HDD との交換が可能です。起動時間短縮やアプリケーション速度向上のために、デスクトップ PC でデュアルドライブ構成で使用したり、ノートブック PC のアップグレードのためにシングルドライブで使用することもできます。

 

 インテル® SSD 330 シリーズに関する仕様と出荷時期は以下の通りです。価格は OEM 向け出荷価格です。小売製品の価格は異なります。インテル® SSD に関する詳細な情報は http://www.intel.com/go/ssd をご参照ください。

 

製品名

容量

シーケンシャル

書込み/読込み性能

1 千個受注時の単価

量産出荷時期

インテル® SSD 330

60G バイト

400MB/s/500MB/s

@ 7,500 円

出荷中

120G バイト

450MB/s/500MB/s

@ 12,550 円

180G バイト

450MB/s/500MB/s

@ 19,710 円

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル

つくば本社にインテル® ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・
アプリケーション・センターを新設

~ 将来のコンピューティング利用モデルと新しいユーザー体験を創造 ~

 

2012 年 4 月 13 日

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、本日、インテルと業界各社のテクノロジーを活用し、将来のコンピューティング利用モデルと新しいユーザー体験の創造を目指す、インテル® ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・アプリケーション・センターを同社つくば本社内に新設することを発表しました。今回新設されたインテル® ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・アプリケーション・センターは、ハードウェアやソフトウェア開発者のコラボレーションの場としての活用に加え、自治体や教育機関、エンドユーザーなど ICT を利活用するさまざまな方をお招きして、将来必要なテクノロジー、ユーザー体験を創造する場として運用する予定です。

 

 インテル株式会社 代表取締役社長 吉田 和正は、「新設したインテル® ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・アプリケーション・センターは、ユーザー体験にイノベーションを起す場所となります。日本には、より優れたユーザー体験の創造に対し多くの課題と機会があります。本施設を通しユーザビリティーを検証し、インテルの最新テクノロジーと ICT の利活用を通じて、誰にでも簡単に使える優れたユーザー体験の創造を目指します。インテルは、ユーザー体験のイノベーションをつくばから発信してまいります」と述べています。

 

 今回新設されたインテル® ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・アプリケーション・センターには、インテルのテクノロジーをベースとする 10 個のコンセプト/テクノロジー・デモンストレーションを展示しています。今後は、新しいテクノロジーを活用したデモンストレーション、業界各社とのコラボレーションによって生み出されたコンセプトなどを追加していく予定です。展示されているコンセプト/テクノロジー・デモンストレーションは以下の通りです。

 

  • 視線追跡・視線制御:キーボード入力、音声入力に加わる次世代のユーザー・インターフェース向けテクノロジー
  • TV リンク・コンセプト:TV とタブレット端末の連携で新しい TV の視聴、広告モデルを提案
  • 新しいスピーカーシステム:LED 電球付ワイヤレス・スピーカーおよびデジタルスピーカー・システム
  • 告知システム:扱いやすいタブレット端末による IP ベースの地域情報サービス
  • HEMS (Home Energy Management System):クラウド・コンピューティング・ベースの HEMS システム
  • コンピュート・コンティニュアム:家庭内のデジタルコンテンツを安全に機器間で共有を可能に
  • ホームシェア・コンセプト:家庭内のデジタルコンテンツをジェスチャー操作
  • シニア向けユーザー・インターフェース:統一された UI で使いやすい操作方法を提案、コンティニュア * 対応機器との連携で高齢者の体調を把握
  • 次世代自動販売機コンセプト:デジタル・サイネージと自動販売機を組み合わせたコンセプト
  • ディスカッション・テーブル:PC やスマートフォン、タブレット機器とのデータ連携で、新しいコラボレーションを提案

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* コンティニュア:コンティニュア・ヘルス・アライアンスは、パーソナル・ヘルスケアの質的向上を目指し、様々な医療機器や健康管理サービスの連携を通じて人々の健康管理を支援する NPO 法人です。詳細な情報は、http://www.continua.jp/ をご覧ください。

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル

高性能、高耐久性、高信頼性を提供するインテル® SSD 910 シリーズを発表

~ PCIe インターフェースに対応し、データセンター・ストレージのキャッシングなどに利用~

 

2012 年 4 月 13 日

ニュース・ハイライト

  • データセンターの厳しい要求に応え、卓越した性能と耐久性、信頼性を実現する 400G バイト(GB)および 800GB の PCIe インターフェース対応インテル® SSD 910 シリーズを発表
  • 導入が簡単で、導入後に既存のサーバー設計を変更することなくサーバー・ストレージをシームレスにアップグレード
  • インテルの高耐久性技術の採用で従来の 30 倍を超える耐久性を実現、5 年間にわたり最大 1 日 10 回のドライブ全域への書込みに相当*

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、本日、クラウド・コンピューティングや仮想化、オンライン取引などによって一層厳しくなったデータセンター・ストレージの要求に対応する超高性能のソリッド・ステート・ドライブ(SSD)の新製品「インテル® SSD 910 シリーズ」を発表しました。

 

 インテル® SSD 910 シリーズは、今日のデータセンターのパフォーマンス・アプリケーションに不可欠な、ストレージの高い処理性能、高耐久性、高信頼性を提供します。インテルの高耐久性技術と 25 ナノメートル(nm)プロセス技術に基づくマルチレベル・セル(MLC)NAND 型フラッシュ・メモリーを採用し、標準的な MLC 方式のフラッシュ製品の 30 倍の耐久性を実現しています。これは、5 年間にわたり最大 1 日 10 回のドライブ全域への書込みに相当し、コスト効率の高いストレージ・ソリューションを実現します *。

 

 インテル® SSD 910 シリーズは PCIe インターフェースに対応し、導入が簡単で、導入後は既存のサーバー設計を変更することなく、サーバー・ストレージをシームレスにアップグレードできます。高性能処理やミッション・クリティカルなデータへのアクセスにおいて頻繁に使用するファイルのストレージの階層化やキャッシングに使用できます。複数の 15K rpm ハードディスク・ドライブ(HDD)を 1 台のインテル® SSD 910 シリーズで置き換えることができ、スペースや消費電力を削減できるだけでなく、シーケンシャル性能やストレージの拡張性を高め、レイテンシーを低減します。インテル® SSD 910 シリーズは、インテルのコントローラーおよびファームウェアで構成されており、NAND 型フラッシュ・メモリーの摩耗を低減するために最適化されたファームウェアは エラー回避やシステムレベルのエラー管理機能をもっています。

 

 インテル® SSD 910 シリーズは、最高水準の性能を持った PCIe インターフェース 対応のインテル® SSD 900 ファミリーの最初の製品であり、インテルのデータセンター・アプリケーション向けの SSD 製品はさらに拡充されました。インテル® SSD 900 ファミリーは、高耐久性、高性能、高信頼性を誇る SATA インターフェース対応のインテル® SSD 700 ファミリー、広範な種類のサーバーやストレージ・アプリケーションに対応するインテル® SSD 300 ファミリーと合わせ、データセンター向けの高容量 SSD ソリューションを提供します。

 

 シーケンシャル読込み速度 2GB/s、シーケンシャル書込み速度 1GB/s の性能を持つインテル® SSD 910 シリーズの 800GB 製品は、4K ランダム読込み値で最高 180,000 IOPS(Input/Output Per Second)、4K ランダム書込み値で最高 75,000 IOPS を達成しています。インテル® SSD 910 シリーズは、400GB 版 と 800GB 版の 2 製品があります。現在データセンター向けにサンプル出荷中で、量産出荷は 2012 年半ばを予定しています。

 

 インテル® SSD 910 シリーズに関する仕様は以下の通りです。価格は OEM 向け出荷価格です。小売製品の価格は異なります。

 

製品名

容量

シーケンシャル
書込み/読込み性能

1 千個受注時の単価

インテル® SSD 910

400 GB

0.75GB/s/1GB/s

@162,490 円

800 GB

1GB/s/2GB/s

@325,060 円

 

 インテル® SSD に関する詳細情報は、http://www.intel.com/newsroom/ssd をご参照ください。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* 8K のランダム書込み値をもとに、インテルの高耐久性技術採用の SSD ソリューションと標準的なインテル MLC NAND 型フラッシュ・メモリー搭載の SSD ソリューションを比較

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル コーポレーション

優秀な資材/サービス供給企業を表彰

 

2012 年 4 月 12 日

 

<ご参考資料>

* 2012 年 4 月 11 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は本日、同社のサプライヤー・コンテニュアス・クオリティー・インプルーブメント(SCQI)プロセスの一環として、インテルの主要な供給企業に継続的かつ卓越した改善を奨励するために設けられた SCQI 賞および PQS 賞(プリファード・クオリティー・サプライヤー)の 2011 年度の受賞企業を発表しました。これらの賞は、同社の開発や製造を支えるうえで、最も優れた資材やサービスの供給企業を表彰するものです。

 

SCQI 賞 受賞企業 9 社

 

 SCQI 賞の受賞には、コスト、品質、供給体制、納期、技術力、および対応面において 95%以上のスコアを獲得することが条件とされています。供給企業はまた、要求水準の高い改善計画の 90% 以上を達成し、確固たる品質と事業遂行を提供することが求められています。2011 年度受賞企業 9 社は次の通りです。

 

  • 株式会社日立ハイテクノロジーズ *

(エッチング装置および計測装置)

  • 株式会社日立国際電気*

(拡散炉)

  • JSR 株式会社 *

(先端フォトレジスト、実装材料、CMP 材料)

  • JX 日鉱日石金属

(スパッタリングターゲット)

  • 千住金属工業株式会社 *

(はんだペースト)

  • 新光電気工業株式会社

(プラスチック・ラミネート・パッケージ、ヒートスプレッダー)

  • シルトロニック

(ポリッシュト・シリコン・ウエハーおよびエピタキシャル・シリコン・ウエハー)

  • 株式会社 SUMCO*

(200mm/300mm ポリッシュト・シリコン・ウエハーおよびエピタキシャル・シリコン・ウエハー)

  • 東京エレクトロン株式会社 *

(コータ・デベロッパ、エッチング装置およびテスト装置)

 

(* 2010 年度 SCQI 賞 受賞企業)

 

 インテル コーポレーション上席副社長 兼 技術製造統括本部長のウィリアム・ホルツは「インテルの SCQI 賞受賞企業は、持続的に卓越したレベルで最先端の製品やサービスを提供するために必要な継続的な品質向上サイクルの模範企業です。我々は、その卓越した業績を表彰することをうれしく思います」と述べています。

 

 インテル コーポレーション上席副社長 兼 最高執行責任者(COO)のブライアン・クルザニッチは「インテルの供給企業は投資家に配当する能力、顧客企業に満足のいく製品を提供する上で重要な役割を担っています。今回受賞した 9 社は、技術革新、コスト、機敏性、顧客対応力、持続可能な環境への取り組みという重要な分野で、確実に改善を遂げることで、際立った能力を発揮し、世界最高水準の結果を達成しました」と述べています。

 

PQS 賞受賞企業 19 社

 

 PQS(プリファード・クオリティー・サプライヤー)賞の受賞には、コスト、品質、供給体制、納期、技術力、および対応面において 80% 以上のスコアを獲得することが条件とされています。供給企業はまた、要求水準の高い改善計画の 80% 以上を達成し、確固たる品質と事業遂行を提供することが求められています。2011 年度受賞企業 19 社は次の通りです。

 

  • アドバンテスト・コーポレーション

(テスター、搬送装置、テスト・インターフェース製品)

  • アプライド マテリアルズ *

(半導体製造装置、ソフトウェアおよびサポートサービス)

  • ASML*

(リソグラフィー装置)

  • キャボット・マイクロエレクトロニクス*

(CMP 材料)

  • ダエウォン・マイクロエレクトロニクス

(ハンドリング・メディア)

  • 株式会社ディスコ

(ダイシング装置、グラインダー、ポリッシャーとサービス)

  • デュポン・エアプロダクツ・ナノメタルズ L.L.C

(CMP 材料)

  • 荏原製作所

(電気めっき装置、CMP 装置、ポンプおよび除害システム)

  • 富士フイルム エレクトロニクス マテリアルズ *

(処理剤、現像液、プリカーサ、スラリー、先端レジスト)

  • KLA テンコール

(検査装置、計測装置およびサービス)

  • マーベル・セミコンダクター

(アプリケーションに特化した半導体と技術要員の提供)

  • 三菱ガス化学株式会社 *

(半導体デバイス製造用化学薬品)

  • 株式会社村田製作所 *

(積層セラミック・コンデンサー)

  • ロフィン・バーゼル *

(レーザーマーカー)

  • サムスン電子

(フリップチップ用基板)

  • シリコンウェアー・プレシジョン・インダストリーズ

(半導体組み立ておよびテスト・サービス)

  • スタッツ・チップパック *

(ターンキー・パッケージングおよびテスト・サービス)

  • 太陽誘電株式会社

(積層セラミック・コンデンサー、インダクター、フィルター)

  • 東ソー・クォーツ株式会社

(半導体製造装置用石英ガラス部品)

 

(* 2010 年度 PQS 賞 受賞企業)

 

優秀業績賞 受賞企業 2 社

 

 PQS 賞に加え、インテルでは 2010 年度より、特に優れた業績を達成した供給企業を表彰する優秀業績賞を設けています。この賞は、コスト、品質、供給体制、技術力、持続可能性、顧客満足度のすべてにおいて改善実現度の高い供給企業を表彰するもので、2011 年度は次の 2 社が受賞しました。

 

  • 株式会社ニコン

(迅速な対応)

  • パワーテック・テクノロジー

(顧客適応力とサイクル・タイム削減)

 

 インテル コーポレーション副社長 兼 技術製造エンジニアリング部長のロバート・ブラックは「2011 年度の PQS 賞受賞企業は求められる達成基準が非常に高いなか、各市場分野のトップ企業として、技術革新、卓越したサプライチェーン、企業責任において優れた結果を残しました。これらの供給企業は、インテルの業界をリードするシリコン、パッケージング、テスト技術を品質面で支援し、実行することで多大な貢献をしています」と述べています。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* インテルは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル コーポレーション

“イノベーションの連携”がインテルと中国市場の成長のカギと講演

デバイスからクラウドへ、より安全なコネクテッド・コンピューティング体験を

進化させる新技術と共同研究を発表

 

2012 年 4 月 11 日

 

<ご参考資料>

* 2012 年 4 月 11 日に中国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

ニュース・ハイライト

  • インテル® Core™ プロセッサー搭載 PC 向けに小規模企業のセキュリティーと生産性を向上させる PC ツール、「インテル® Small Business Advantage」を提供開始
  • 第 2 四半期に提供開始予定のインテル® HD グラフィックス 2500/4000 は、解像度や視覚的な細部をさらに向上させる驚異的な 3D グラフィックスを実現
  • インテル・ラボ・チャイナとレノボはモバイル・インターネット分野に向けた取り組みを発表、中国移動通信研究所との協力では、インテル・アーキテクチャーを無線基地局に採用し、次世代モバイル・ネットワーク・インフラストラクチャーを強化

 

 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、中国・北京で開催中の開発者向け会議「インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)」の基調講演において、中国政府や中国業界と連携し、インテルおよび世界中の 1,400 万人の開発者向けに、魅力的な新規事業やイノベーションの機会を創出することの重要性を強調しました。基調講演に登壇したインテルのエグゼクティブは、このような連携が事業、家電業界、その他世界中の数多くの業界における次世代の進化をどのように促進するかについて、ビジョンを述べました。

 

 インテル コーポレーション 主席副社長 兼 インテル チャイナ会長のショーン・マローニは「中流階級の急増やインターネット接続、モバイル・インターネットおよびクラウド・コンピューティングのトラフィックの爆発的な増加といった世界の大きな流れは、中国においては他の 10 倍の規模で影響を与えています」と述べています。

 

 例えば、IDC によると中国は昨年、PC 市場が 13%の顕著な成長を遂げて世界一となり、現在では PC 需要全体の 20%を占めています。一方で、PC を所有する世帯は 35%にとどまっています(米国の所有率は 90%近く)。さらに、ここ数年、中国ではサーバーの設置台数が世界平均の 5 倍のペースで拡大しており、世界で 2 番目に大きなデータセンター市場となっています。また携帯電話の加入者数も 9 億 5 千万人を超え、世界最大となっています。

 

 このような状況に対応するべく、基調講演の中で、クラウドからあらゆる種類のコンピューティング機器への接続性を高める、よりリッチなコネクテッド・コンピューティング体験を実現するためのいくつかの技術の進化と地域レベルの連携について紹介しました。

 

 基調講演では、PC を自動的にメンテナンスし保護するインテル® Small Business Advantage (インテル® SBA)、第 3 世代インテル Core™ プロセッサー・ファミリー(開発コード名: Ivy Bridge)に搭載されるインテル® HD グラフィックス 2500/4000 によるビジュアル体験の向上を発表しました。また、インテル・ラボ・チャイナが中国のシステムメーカー、事業者、地方自治体と密接に協力し、中国における技術研究開発を継続していくことも発表しました。

 

 今回の講演は、マローニが昨年、インテル チャイナ会長に就任してから初めての講演です。マローニは、「技術的障壁は単なる物理的、エンジニアリング上の問題ではなくなります。世界が進化する過程において、半導体技術の進化もこれまで以上に求められており、3 次元トライゲート・トランジスターや 22nm(ナノメートル)プロセス技術の投入を控えた現在、それは明らかです。強力なマイクロプロセッサー、インターネット接続、ユーザー体験の革新により、産業界、医療界、教育界、そして社会全般に広がるにつれ、その影響を受けない人や業界はますます少数派になっていくでしょう」と述べています。

 

パーソナル・コンピューティング体験を変革

 

 インテル コーポレーション 副社長 兼 PC クライアント事業本部長のカーク・スカウゲンは基調講演の中で、インテルが新たなハードウェア、ソフトウェアやソリューションにより、どのように消費者や企業のパーソナル・コンピューティング体験の劇的な変化を促進しているかについて語りました。

 

 インテルが提唱する Ultrabook™ システムはすでにこの変革の中にあります。スカウゲンは様々なシステムを紹介し、2012 年にはタッチパネルに対応したシステムを含め、75 を超える多くの製品が予定されていることを強調しました。第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載する Ultrabook™ システムの次世代モデルでは、インテル® HD グラフィックス 2500/4000 により、多くのコンピューティング体験において大きな性能向上を実現します。また、IT サポートのない小規模企業に対応するべく、インテル® Small Business Advantage (インテル® SBA)を発表しました。インテル® SBA により、小規模企業はパソコンのパフォーマンスを最適な水準に保ちつつ、ウィルスの侵入、機密データの流出、データ紛失のリスクを減らすことでデータを保護し、生産性を最大化することが可能となります。インテル® SBA はハードウェアとソフトウェアの統合された使いやすいソリューションで、終業時間後に PC の電源が切れている状態でも、自動的にソフトウェアの定期更新、セキュリティー強化、メンテナンスを実施します。アスース、デル、富士通、レノボおよびその他世界中のパートナーがインテル® SBA ソリューションに対応しています。

 

 今日のユーザーの共通の悩みであるオンライン詐欺に対応するため、Ultrabook™ システムにはすべて、広く利用されているウェブサイト 1 へよりセキュアで便利なアクセスが可能となるインテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー(インテル® IPT)2 が搭載されています。スカウゲンは、中国で最有力の SNS サイト RenRen が、セキュアなオンライン体験を多くのユーザーに提供する取り組みの一環としてインテル® IPT を採用する計画を発表しました。また、二要素認証セキュリティー・ソリューション・サービスの主力プロバイダーである中国北京飛天誠信科技有限公司(Feitian Technologies)および动联信息技术有限公司(DynamiCode)も、インテル® IPT を製品に採用していく予定であることを発表しました。

 

データセンターとクラウド成功のための共同事業

 

 IDF2 日目には、インテル コーポレーション 副社長 兼 データセンター・コネクテッド・システム事業本部長のダイアン・ブライアントによる基調講演が行われます。ブライアントは、ユーザー、デバイス、データの急激な増加が IT を革新し、同時に開発者に新しい機会をもたらしていることについて説明する予定です。

 

 インターネット接続機器の台数は 2015 年 3 には 150 億台を超えると予測されており、これらのインターネット接続機器の通信を支えるデータセンターとクラウド・コンピューティングに事業機会が生まれています。ブライアントは、インテル® クラウド・ビルダーズ・プログラムで定義されるような、オープンでスタンダードに基づくソリューションがその鍵になると述べています。

 

 インテル® クラウド・ビルダーズ・プログラムにより、エコシステムを構成する主要な企業はインテル・アーキテクチャーに最適化されたオープン・スタンダード・ソリューションを使用したクラウド基盤を構築し、最適化できます。インテル® クラウド・ビルダーズ・プログラムは、クラウド基盤とソリューションを提供する多数のプロバイダーがこれまでに構築した 70 以上のリファレンス・アーキテクチャーを含むツールとベストプラクティスを統合し、セキュリティー、運用管理性、電力効率など、データセンターとクラウドの展開で問題となる主要な課題に対応します。

 

 ブライアントは、新たに投入されたインテル® Xeon® プロセッサーが次世代データセンターの新基準になると述べています。先日発表されたインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、その拡張性によって従来の 3 倍のデータ転送能力で処理できるように設計されており、効率と安全性も改善されています。前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600 番台と比較して最大 80% 1,4、単位電力あたりで 50% 1,5 性能が向上した新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、成長を続けるインターネット接続機器の要件に適合します。

 

 インテルは、新しいマイクロサーバーのカテゴリーを含め、主要なサーバー・セグメントに対し、今日のワークロードの課題に向けたプロセッサー製品や開発者リソース、およびサポート体制などの取り組みにより、データセンターと製品のイノベーションにおけるテクノロジー・リーダーシップを強化します。ブライアントは、これらのセグメントに向けたインテルの 2012 年プロセッサー・ロードマップを公表する予定です。インテル® プロセッサーを搭載するマイクロサーバーから従来のサーバーすべてにおいて、顧客に共通なソフトウェア互換性を維持し、次世代の電力効率とサーバー密度を提供し続けると述べています。

 

インテル・ラボ・チャイナ : 共同研究とイノベーション

 

 インテル・ラボは、現在中国で進めている共同研究の重要性を強調するために、レノボ、中国移動通信などをはじめとする現地パートナーとの新しい共同事業について発表しました。インテルとレノボの研究部門での新しい共同研究は、セキュリティー、状況認識型コンピューティング、クロス・スクリーン体験、電力効率など、モバイル・インターネット分野の課題に取り組みます。

 

 中国移動通信研究所(CMRI)は、次世代モバイル・ネットワーク・インフラストラクチャーを強化するために、無線基地局にインテル® アーキテクチャーを採用します。CMRI の Cooperative Radio Access Architecture (CRAN)ビジョンの一環として、インテル・ラボ・チャイナと CMRI は、処理能力と一般的なコンピューティング機能の向上を通じて通信ネットワークの速度と効率を改善するための予備的研究とエコシステム開発に共同で取り組んでいます。インテルは、CMRI とその他の協力企業と共同で、総所有コスト(TCO)の削減に向けたリファレンス・デザインの試作機を開発しました。例えば、IA シグナル・プロセッシング搭載 CRAN テクノロジーは、主に電力削減によって、資本支出で最大 15%、運用コストで最大 50%削減する成果を実現しています。

 

インテル・デベロッパー・フォーラムについて

 

 インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)ではモビリティー、デジタル・エンタープライズ、デジタル・ホーム、技術、研究開発の各分野をまたがり講演されます。2012 年 4 月 11 日から 12 日にかけて中国ナショナル・コンベンションセンターで開催されており、中国での技術革新とインテルのリーダーシップの推進を目的としています。今後 IDF は、2012 年 5 月 15 日にブラジルで、2012 年 9 月 11 日から 13 日までの 3 日間に米国・サンフランシスコのモスコーンセンター・ウェストにて開催される予定です。詳細は、http://www.intel.com/idfをご覧ください。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel Core、Xeon、Intel ロゴ、Ultrabook は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

1 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。システム構成:[システム構成+使用したテスト+テストの実行者を記述]。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/performance/ を参照してください。

2 すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー(インテル® IPT)を利用するには、インテル® IPT に対応した第 2 世代または第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載したシステム、および同テクノロジーに対応したチップセット、ファームウェア、ソフトウェア、インテル® IPT に対応した Web サイトが必要です。インテル® IPT に対応した Web サイトでのみ利用可能です。各システムメーカーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。詳細については、http://ipt.intel.com/welcome.aspx(英語)を参照してください。

3 出典:“Worldwide Device Estimates Year 2020 - Intel One Smart Network Work”forecast

4 出典:2012 年 3 月 6 日現在の SPECfp*_rate_base2006 ベンチマークの 2 ソケットサーバーの最高結果(提出/公開)による性能比較。ベースライン・スコアの 271 は、前世代インテル® Xeon® プロセッサー X5690 をベースとした Servidor Itautec MX203* および Servidor Itautec MX223* プラットフォームに関する Itautec による公開。新規スコアの 492 は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2690 をベースとした PowerEdge T620 プラットフォームに関する Dell および PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関する Fujitsu による公開目的の提出。詳細については、http://www.spec.org/(英語)をご覧ください。

5 出典:2012 年 3 月 6 日現在の SPECpower_ssj* 2008 ベンチマークの 2 ソケット・シングルノード・サーバーの最高結果(提出/公開)による性能比較。ベースライン・スコアの 3,329ssj *_ops/ワットは、前世代インテル® Xeon® プロセッサー X5675 をベースとした ProLiant DL360 G7* プラットフォームに関する Hewlett-Packard による公開。5,093 ssj*_ops/ワットというスコアは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 をベースとした PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関する Fujitsu による公開目的の提出。詳細については、http://www.spec.org/(英語)をご覧ください。

インテルと三菱地所

ICT を活用した健康管理で、働き盛り世代の健康増進を支援

丸の内に、無料で利用できる血圧ステーションを設置

 

2012 年 4 月 10 日

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長:吉田 和正、以下: インテル)と三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区大手町 1-6-1、取締役社長 杉山博孝、以下: 三菱地所)は、丸の内のビルに ICT を活用した血圧ステーションを設置し、働き盛り世代の健康増進を支援する取り組みを行うこととしました。血圧ステーションは、各ビルに入居する企業の社員などが対象で、無料で利用することができます。

 

 厚生労働省の調査1 によると、日本人の高血圧症有病者と正常高値血圧者は合わせて約 5,490 万人と推定されており、日本の人口の約 4 割を占めるに至っています。また、高血圧症有病者は年齢が増すにしたがって、約 22%(40 代)、約 47%(50 代)、約 61%(60 代)と急激に増加していく傾向にあります。高血圧症は、サイレントキラーと呼ばれ、脳血管疾患や心臓病などをひきおこす要因となります。したがって、働き盛り世代にとって自分の血圧を知ることは健康管理の重要な一歩であり、今回の取り組みはこのような日常的な血圧測定の習慣を啓発することが目的となります。

 

 人々がより豊かな生活を実現するために様々なテクノロジーの活用法を提案するインテルと、丸の内のビル利用者に向けて“快適な就業環境”と新しい付加価値の提供を目指す三菱地所の両社が協力し、丸の内に勤務する人々の健康増進をめざし、無料で血圧管理が行える血圧ステーションを設置します。対象者は期間中、いつでも無料で血圧測定ができるほか、ユーザー登録を行えば自分の日々の血圧データを無線でパソコンに転送し、自分の血圧データの変化をグラフで容易に把握することができます。 インテルと三菱地所は、働き盛り世代の健康増進支援の取り組みにおいて、今回の血圧ステーション設置の効果を検証し、設置箇所の拡大などを検討する計画です。尚、三菱地所社内にも同様の血圧ステーションを設置し、今後の本格展開に向けた検証を行ってまいります。

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実施期間および設置ビルの詳細は下記の通りです。

 

血圧ステーションの設置期間

2012 年 4 月 16 日(月)~9 月 17 日(月)(予定)

 

設置場所および対象者

  1. 国際ビル(東京都千代田区丸の内3-1-1)

地下1階リフレッシュルーム

対象者:国際ビルテナント社員およびビル一般利用者

  1. 国際ビル(東京都千代田区丸の内3-1-1)

1階ATM横オープンスペース

対象者:国際ビルテナント社員およびビル一般利用者

  1. 大手町ビル(東京都千代田区大手町1-6-1)

6階三菱地所コミュニケーションルーム

対象者:三菱地所およびグループ社員

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp  で入手できます。

 

三菱地所について

 

 三菱地所グループは、ビル・商業施設の開発・運営管理、マンション開発やホテル事業などを行う総合デベロッパーです。1894 年の三菱一号館竣工以来、100 年以上にわたり先進的な街づくりを進めている丸の内では、1988 年より丸の内再構築をスタート。オフィスに留まらず、商業、文化、都市観光等の様々な都市機能を導入することで、街の魅力、エリア全体の更なる価値向上を目指しています。

http://www.mec.co.jp/

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

注1 出典:厚労省統計 平成 18 年国民健康・栄養調査結果の概要(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0430-2a.html)。高血圧症有病者は約 3,970 万人。正常高値血圧者は約 1,520 万人、合わせて約 5,490 万人と推定されています。

インテル

オフィス内電力の有効活用に向けた実証実験を開始

ノートブック PC をオフィス環境および体感温度の収集機器として活用

 

2012 年 4 月 9 日

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は昨今の電力節減に対する世界的な意識の高まりを受けて、本日、オフィス内電力の有効活用に向けた実証実験を開始したと発表しました。本実証実験では、業務で使用するノートブック PC を環境および利用者の体感温度を収集する機器として活用し、オフィス環境の電力管理システムに対して電力削減に有効な情報を提供できるか検証を行います。

 

 今日、日本において節電意識は非常に高まっており、世界でも ZEB(Zero Energy Building)に向けた規制や意識が向上しています。そのような中で、既存の BEMS(Building Energy Management System)をより高度にし、費用負担の少ないソリューション構築に対する需要が高まっています。

 

 今回実施する実証実験では、インテル東京本社の従業員 50 名を対象にノートブック PC へ気温・湿度・照度を計測できるセンサーを取り付け、オフィスの環境情報を収集します。また、インテルが開発したソフトウェアを通じて従業員が室温をどのように感じているかを調査します。センサーにより収集される環境情報と従業員の環境に対する感覚(暑い、寒いなど)情報とともに、天候や外気温など様々な要素と組みわせた解析を行い、オフィス環境を管理するシステムに対して電力削減に有効な情報を提供できるか検証します。

 

 本実証実験の概要は以下のとおりです。

 

実施時期:2012 年 4 月 9 日~2012 年 5 月 11 日

対象ユーザー:インテル株式会社 東京本社勤務従業員 約 50 名

利用端末の主な仕様

  • インテル® Core™ i5 プロセッサー搭載ノートブック PC / Ultrabook™
  • 試作センサー(気温・湿度・照度を計測)
  • ソフトウェア(Personal Office Energy Monitor)

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 今後、インテルはセンサーを活用した新しいパソコンの利用モデルを確立・推進し、センサー内蔵パソコンの普及と社会的課題への貢献を目指し、業界各社および研究機関との協力を進めます。

 

 本実証実験に対し、東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授の江崎 浩 氏は「センサーを有効に活用することは今すぐに実現可能であり、今後は多数のセンサーが有機的に結合し、さらなる効率的な運用と人にやさしい運用に貢献すると期待しています。インテルのこの取組みは、人間に一番近いところから情報を集め、それを活用することに価値があると感じています。現在進めている東大グリーン ICT プロジェクト * との協調により、世界に対してさらなる貢献ができることを期待します」と述べています。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* 東大グリーン ICT プロジェクト(代表:江崎 浩,http://www.gutp.jp/):東京大学工学部 2 号館を用いた大規模センサーネットワーク・プロジェクト。エネルギー消費の詳細な情報をセンサーにより収集し可視化することで、消費エネルギーの 31% 削減を実現しています。

 

* Intel、インテル、Intel ロゴ、インテル Core 、Ultrabookは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル コーポレーション

インテルの技術が日産自動車の次世代車載情報通信システムに採用と発表

新たなドライブ体験を実現する新機能の開発で協力

 

2012 年 4 月 6 日

 

<ご参考資料>

* 2012 年 4 月 5 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

ニュース・ハイライト

  • インテル® Atom™ プロセッサーが、日産自動車の次世代車載情報通信システム(IVI)に採用、2013 年より生産開始する新型車へ搭載
  • インテルと日産自動車は、斬新で革新的なドライブ体験を実現する研究開発で協力
  • 車内の民生機器とクラウド・サービスの統合で実現する利点を共同で実証

 

 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長 兼 最高経営責任者:ポール・オッテリーニ、以下、インテル)は本日、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長 兼 最高経営責任者:カルロス・ゴーン、以下、日産)が 2013 年より生産開始する新型車の次世代車載情報通信システム(IVI)に、インテル® Atom™ プロセッサーが搭載されると発表しました。ツイン・ディスプレイの革新的な IVI システムは、本日、ニューヨーク国際自動車ショーにてゼロ・エミッションの高級コンセプトカー「インフィニティ LE 」に搭載され発表されました。インフィニティは、日産自動車の高級車ブランドです。

 

 インテル コーポレーション インテル アーキテクチャー事業本部 副社長 兼 インテリジェント・システム事業部長のトン・スティーンマンは、「IT と自動車は日常生活の必需品であり、これらを一体化することによって、本当の意味で相互に接続された、モバイル・ライフスタイルを実現することができます。インテル® Atom™ プロセッサーの性能によって、日産は安全な方法で、ドライバーと同乗者に情報やエンターテインメントを同時に提供し、さらに楽しいドライブ体験を実現する可能性を広げます」と述べています。

 

 日産はインテルをテクノロジー・パートナーに選定し、安全を維持しながら、ドライバーや同乗者に車内で情報やエンターテインメントを提供し、生産性を維持できる豊かなドライブ体験を共同開発します。業界をリードするツイン・ディスプレイによって、ドライバーは重要な交通情報やナビゲーションを確認し、同時に映画などのエンターテインメントを同乗者に提供することができます。

 

 日産自動車株式会社 執行役員副社長でインフィニティ事業部 責任者のアンディ・パーマーは、「インフィニティ LE には、スマート・ホスピタリティーの考え方が実現されています。インテルのテクノロジーを搭載して開発されたツイン・ディスプレイの画期的な機能によって、適切な場所でタイムリーにドライブ関連情報を提供することができます」と述べています。

 

 今回の製品開発には、車載アプリケーションのカスタマイズ、あるいは車とモバイル機器との接続性の強化を実現するためのインテル・ラボとの共同研究などが含まれており、インテルと日産の長期にわたる協力関係をもとに行われました。ユーザー視点から研究開発を進める両社には共通点も多く、自動車業界の知識やドライバーのニーズを理解している日産と、ハードウェアおよびソフトウェアのコンピューティングに関する専門知識や民生機器業界における豊富な経験を有するインテルが協力することによって、ドライバーや同乗者の新しい体験を創出しようとしています。

 

 両社の共同研究は、モバイル機器と車との融合、クラウド・サービス、スマートフォンを活用した車載ビデオ監視や車へのアクセス・制御など、複数の領域に及びます。例えば、すでに車に搭載されているカメラやセンサーと車載ネットワークを使用して、駐車場で他の車に衝突された時などにスマートフォンで車の所有者に通知することができます。また、近距離無線通信(NFC)やバーコードを利用して車とスマートフォンを関連付け、安全性の高いバーチャル・キーとして利用し、遠方からでもキーレスエントリーが可能になります。

 

 今回の発表は、インテルが進めるコネクテッド・カーの取り組みの一環として行われるものです。インテルは、インテル キャピタルによる 1 億ドルのコネクテッド・カー基金の設立やドイツ・カールスルーのオートモーティブ・イノベーション&プロダクト・デベロップメント・センターの新設、車載情報通信システム(IVI)に焦点をあてた学術支援プログラム、インテル・ラボのインタラクション・エクスペリエンス・リサーチ部門(IXR)における自動車分野の研究など、コネクテッド・カーの実現に向けた取り組みを進めています

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Atom は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。

インテルと帝京大学

ICT の活用で帝京大学医学部附属病院の業務効率化に向けて協力

コンティニュア対応機器や Ultrabookの活用で初診問診や治験管理の業務を効率化

 

2012 年 3 月 30 日

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長:吉田和正)と学校法人帝京大学(東京都板橋区加賀 2-11-1、理事長:冲永佳史)は、帝京大学医学部附属病院(病院長:中込忠好)の初診問診と治験管理の業務に、コンティニュア対応機器と Ultrabook™ を活用することにより、医療業務の効率化を目的とした評価導入を行うと発表しました。

 

 近年、電子カルテの普及とともに、病院やクリニックの医療従事者の業務負荷を軽減する ICT の利用形態に注目が集まっています。これまでの ICT の導入は、入院患者を対象としたナースステーションにおけるデスクトップ PC の利用や、病棟回診時におけるワゴン設置のノートブック PC 利用などが主流といわれています。医療従事者の業務効率化を支援するためには、外来受診患者に接する、看護師や薬剤師などの業務を改善する効果的な ICT の活用が求められます。

 

 そこで、インテルは帝京大学医学部附属病院にコンティニュア対応機器と Ultrabook™ を活用したシステム導入の支援を行い、帝京大学医学部附属病院は外来受診患者の初診問診および治験患者管理を支援するシステムの構築と、業務効率化の有効性について評価を進めます。外来受診患者の初診問診では、外来患者は問診票の記入に代わり、Ultrabook™ やタブレット端末を有効活用することで、問診情報を問診システムに自動転送することを可能にしました。 外来初診患者がコンティニュア対応機器で測定した血圧などのバイタル・データも自動的に問診システムや電子カルテに反映されます。治験患者の管理にあたっては、Ultrabook™ やコンティニュア対応機器の導入により、患者情報をこれらの端末に入力するだけで効率的に治験システムに反映される仕組みを構築しました。従来の手法では、患者の薬剤情報、経過情報やバイタル情報を紙に記入した後、その記録を再び治験システムに手入力するといった作業が行われていました。

 

 これらの ICT 活用により、帝京大学医学部附属病院では、外来受診患者の初診問診業務や治験患者の管理の効率化を図ることに加え、転記忘れの防止や、患者のバイタル・データの継続的な記録管理とグラフ化を可能にしました。これにより、医療従事者は患者により適切な経過観察や疾病管理を行うことができる一方、患者の情報管理に関わる業務負荷が大幅に軽減されると期待されています。

 

 インテルと帝京大学は今回の評価導入を通じて、医療業務の ICT 化の有効性を検証するとともに、他の診療科における ICT 採用の検討を行い、より多くの医療従事者がモバイル機器とコンティニュア対応機器の利点を享受し、医療業務の効率化につなげられるよう、そのシステム化に協力していきます。その結果、Ultrabook™ などのモバイル機器やコンティニュア対応機器の効果的な導入を促進し、帝京大学医学部附属病院全体の医療業務の効率化と、診療の質の向上を目指して協力していきます。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。Intel、インテルは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

 

帝京大学について

 

 帝京大学は、10 学部 27 学科 10 研究科(うち 2 専門職大学院)を擁する総合大学です。医学部附属病院をはじめとし、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、短期大学、海外キャンパスまで備えた学園組織を形成しています。帝京大学 本部情報システム部03-3964-1211(代表)

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

インテル

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを発表

~ 柔軟で効率的なデータセンターの新基準、

150 億台のデバイスを接続するクラウド環境を支援 ~

 

2012 年 3 月 7 日

 

ニュース・ハイライト

  • 急拡大するデータセンターのトラフィック需要に合わせて拡張できるように設計されたインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー
  • 前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600番台と比較して最大80%の性能向上*1*2
  • インテル® インテグレーテッド I/O とPCI Express* 3.0* の対応により、プロセッサーへのデータ転送能力が最大3倍*3 になり、大量データ処理が必要なアプリケーション分野で過去最速の処理能力を実現
  • SPECpower_ssj*2008で50%*1*4 以上性能を向上し、単位電力あたりのデータセンター性能を最大限に。インテル® ノード・マネージャーおよびインテル® データセンター・マネージャーによりプラットフォームレベルでの電源制御機能を拡大

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、本日、クラウド環境におけるデータ・トラフィックの著しい増加に対応するため、過去最高性能となるインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600/1600 製品ファミリーを発表しました。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、業界をリードする性能とあわせて、単位電力あたりのデータセンター性能を最大限に引き出し *1*4、I/O 機能の革新、信頼できるハードウェア・セキュリティー機能を提供し、IT 基盤の拡張を可能にします。インテル® Xeon® プロセッサー E5-1600 製品ファミリーは、先進の機能と性能を発揮するワークステーション向けの製品です。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーはサーバーやワークステーションの中核としてだけでなく、世界の主要ベンダーが開発する次世代ストレージおよび通信システムにも利用されます。

 

 インテル コーポレーション 副社長 兼 データセンター・コネクテッド・システム事業本部長のダイアン・ブライアントは「クラウド・コンピューティングの成長とインターネット接続機器の増加は、企業が IT 製品やサービスから収益を得る手法を変貌させています。企業がこれらの革新から利益を得られるように、従来にはない効率的で、安全、かつ高性能なデータセンター・インフラストラクチャーの需要に産業界として対応する必要があります。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、コンピューティング、ストレージ、ネットワークの多岐にわたって、比類のないバランスのとれた性能を提供すると同時に運用コストを引き下げることで、これらの課題に対応できるように設計されています」と述べています。

 

  IT 基盤を拡張する上で最も重要な要件は、性能、エネルギー効率、I/O 帯域幅、セキュリティーです。性能、内蔵機能、コスト効率の最適な組み合わせを提供する新しいインテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーは、これらの要件を満たし、サーバー、ストレージ、通信システムでの処理を牽引する次世代データセンターの新基準となります。

 

単位電力あたりのデータセンターの性能を最大限に

 

 インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、プロセッサーあたり最大 8 コアおよび最大 768GB のシステム・メモリーをサポートし、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600 番台と比較して最大 80%*1*2 性能が向上しています。また、財務分析、メディア・コンテンツ作成、ハイパフォーマンス・コンピューティングのように、演算処理能力を必要とするアプリケーションの性能を最大で 2 倍* 向上させるインテル® アドバンスド・ベクトル・エクステンション(インテル® AVX)をサポートしています。

 

 インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0、インテル® ハイパー・スレッディング・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーなどにより、インフラストラクチャーの性能を飛躍的に向上させる柔軟な機能を IT 基盤に提供します。これらの性能向上により、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、デュアルソケットの x86 プラットフォーム向けベンチマークにおいて 15 にもおよぶ世界新記録を打ち立てました。*

 

 最新のデータセンターは本来の性能向上に加えて、消費電力および運用コストの低減による効率化が必要です。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは総所有コスト(TCO)の削減というインテルの取り組みを継承し、SPECpower_ssj*2008 の測定で、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600 番台と比較して電力効率が 50%*1*4 以上向上しています。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、プロセッサーの消費電力と温度の正確なデータをリアルタイムにシステム管理コンソールに提供し、消費電力を監視、制御することができるインテル® ノード・マネージャーやインテル® データセンター・マネージャーなどのツールをサポートしています。さらに、IT マネージャーは、ソフトウェア・ライセンスと投資コストを最適化しながら、拡大し続ける需要に対応することができます。

 

I/O 革新とネットワーク機能

 

 前例のないデータ・トラフィックの増加に対応するには、システムは処理能力を高めるだけでなく、データフローを高速化させることで大量データ処理が必要なアプリケーションをサポートし、データセンター内の帯域幅を増加させることが重要です。インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーは、インテル® インテグレーテッド I/O(インテル® IIO)とインテル® データ・ダイレクト I/O(インテル® DDIO)を採用することでこのニーズに応えます。インテル® DDIO は、インテルなどのイーサネット・コントローラーや アダプターを介した I/O トラフィックをプロセッサー・キャッシュに直接ルーティングすることで、システムメモリーへのトラフィックを減らし、消費電力と I/O レイテンシー*7 を削減することができます。インテル® Xeon ® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、PCI Express*(PCIe)3.0*8 をサポートする I/O コントローラーをマイクロプロセッサーに統合した初めてのサーバー向けプロセッサーです。この統合により、前世代と比較して I/O レイテンシーを 30%*11 削減し、また、PCIe*3.0 により、プロセッサーへのデータ転送能力が最大 3 倍*3 になります。高いプロセッサー処理能力とインテル® IIO および PCIe* による NTB (ノン・トランスペアレント・ブリッジ)や ADR (asynchronous DRAM refresh)などの先進のストレージ機能のサポートにより、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、ストレージおよび通信ソリューションにおいても理想的な選択肢といえます。

 

セキュリティー機能の強化

 

 インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、今日のデータセンターに、より安全なハードウェア基盤を提供するインテルの取り組みを再確認するものです。インテル® AES New Instruction(インテル® AES-NI*9)は、一連のアプリケーションおよびトランザクションで処理されるデータをシステムが迅速に暗号化・復号化する上で役立ちます。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(インテル® TXT*10)は、信頼できるプラットフォーム基盤を構築し、インフラストラクチャーが悪意のある攻撃にさらされる危険を削減します。これらの機能と最新のソフトウェア・アプリケーションにより、データセンターを攻撃から守り、顧客の要望に応じて調整することができます。

 

広範な業界サポート

 

 本日以降、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーに対応する多数のプラットフォームが世界中のシステムベンダーから発表予定です。業界各社からのコメントは下記「各社よりのコメント」をご覧ください。

 

製品仕様と価格

 

製品名
(型番)

動作

周波数

キャッシュ

サイズ

TDP

インテル®

ターボ・

ブースト・

テクノロジー

インテル®

ハイパー・

スレッディング・

テクノロジー

コア/

スレッド数

価格(円)
(1 千個

受注時単価)

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー

E5-2690

2.90GHz

20MB

135W

対応

対応

8/16

162,960

E5-2687W

3.10GHz

150W

149,340

E5-2680

2.70GHz

130W

136,500

E5-2670

2.60GHz

115W

122,960

E5-2667

2.90GHz

15MB

130W

6/12

122,960

E5-2665

2.40GHz

20MB

115W

8/16

114,080

E5-2660

2.20GHz

95W

105,290

E5-2650

  2GHz

87,700

E5-2650L

1.80GHz

70W

87,700

E5-2643

3.30GHz

10MB

130W

4/8

70,110

E5-2640

2.50GHz

15MB

95W

6/12

70,110

E5-2637

  3GHz

5MB

80W

2/4

70,110

E5-2630

2.30GHz

15MB

95W

6/12

48,490

E5-2630L

2GHz

60W

52,450

E5-2620

95W

32,170

E5-2609

2.40GHz

10MB

80W

非対応

非対応

4/4

23,290

E5-2603

1.80GHz

15,690

インテル® Xeon ® プロセッサー E5-1600 製品ファミリー

E5-1660

3.30GHz

15MB

130W

対応

対応

6/12

85,560

E5-1650

3.2G0Hz

12MB

130W

46,190

E5-1620

3.60GHz

10MB

130W

4/8

23,290

 

 

 詳細な価格情報については、インテル・ニュースルームをご覧ください。新しいインテル® Xeon ® プロセッサーの詳細については、www.intel.com/xeon をご覧ください。世界記録やその他の主張の詳細については、www.intel.com/performance/server/ をご覧ください。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴ、Xeon、Xeon Inside は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。

 

*1 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。システム構成:[システム構成+使用したテスト+テストの実行者を記述]。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/performance/ を参照してください。

 

*2 (一般性能)出典:2012 年 3 月 6 日現在の SPECfp*_rate_base2006 ベンチマークの 2 ソケットサーバーの最高結果(提出/公開)による性能比較。ベースライン・スコアの 271 は、前世代インテル® Xeon® プロセッサー X5690 をベースとした Servidor Itautec MX203* および Servidor Itautec MX223* プラットフォームに関する Itautec による公開。新規スコアの 492 は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2690 をベースとした PowerEdge T620 プラットフォームに関する Dell および PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関する Fujitsu による公開目的の提出。詳細については、http://www.spec.org/(英語)*11 をご覧ください。

 

*3 (I/O 帯域幅)出典:最大到達 I/O R/W 帯域幅(512B トランザクション、50%読み取り、50%書き込み)に関するインテル社内の測定。PCIe*3.0 の 64 レーン(66 GB/s)を搭載したインテル® Xeo® プロセッサー E5-2680 ベース・プラットフォームと PCIe*2.0 の 32 レーン(18 GB/s)を搭載したインテル® Xeon® プロセッサー X5670 ベース・プラットフォームの比較。ベースライン構成:インテル® Xeon® プロセッサー X5670(2.93 GHz、6C)2 基、24GB メモリー(1333 MHZ)、4 x8 インテル社内 PCIe*2.0 テストカードを搭載した Green City システム。新規構成:インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680(2.7GHz、8C)2 基、64GB メモリー(1600 MHz)、2 x16 インテル社内 PCIe*3.0 テストカード(ノードごと、全トラフィックをローカルノードに送信)を搭載した Rose City システム。

 

*4 (エネルギー効率性能)出典:2012 年 3 月 6 日現在の SPECpower_ssj*2008 ベンチマークの 2 ソケット・シングルノード・サーバーの最高結果(提出/公開)による性能比較。ベースライン・スコアの 3,329ssj*_ops/ワットは、前世代インテル® Xeon® プロセッサー X5675 をベースとした ProLiant DL360 G7* プラットフォームに関する Hewlett-Packard による公開。5,093ssj*_ops/ワットというスコアは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 をベースとした PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関する Fujitsu による公開目的の提出。詳細については、http://www.spec.org/(英語)*1 *11 をご覧ください。

 

*5 出典:Linpack* ベンチマークを使用して行ったパフォーマンスの比較。ベースラインとなるスコア 159.4 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー X5690、ターボ有効、EIST 有効、ハイパースレッディング有効、48GB RAM、Red Hat*Enterprise Linux*Server 6.1 beta for x86 _6 を搭載した Supermicro* X8DTN+システムを使用して行った 2011 年 12 月 5 日現在のインテル社内での測定に基づきます。新しいスコア 347.7 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2690、ターボ有効または無効、EIST 有効、ハイパースレッディング有効、64 GB RAM、Red Hat*Enterprise Linux*Server 6.1 beta for x86_6 を搭載したインテル® Rose City プラットフォームを使用して行ったインテル社内での測定に基づきます。*11

 

*6 (世界記録性能)出典:2012 年 3 月 6 日時点において提出/公開されている、2S x86 サーバー・プラットフォームの性能ベンチマークの最高結果。世界記録性能の結果の完全な概要については、www.intel.com/content/www/us/en/benchmarks/server/xeon-e5-2600-summary.html をご覧ください。その他の詳細情報については、www.spec.orgwww.sap.com/solutions/benchmarkwww.vmware.com/a/vmmarkhttp://www.tpc.org をご覧ください。

 

*7 (I/O レイテンシー)出典:アイドル状態でローカル・システム・メモリーに I/O デバイスを読み込む処理の平均時間をインテルで測定。向上率は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー(230ns)とインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台(340ns)の比較に基づきます。ベースライン構成:2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5520 (2.26GHz、4 コア)、12GB メモリー(1333 MHz)、C ステート無効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効、SMT 無効、Rubicon*PCIe*2.0 x8 を搭載したインテルのシステム。新しい構成: 2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2665 (C0 ステッピング、2.40GHz、8 コア)、32GB メモリー(1600 MHz)、C ステート有効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効の Meridian システム。測定値は、Windows*2008 R2 SP1 上で動作する Rubicon(PCIe* 2.0)および Florin(PCIe*3.0)テストカードと LeCroy*PCIe* プロトコル・アナライザーを使用してインテル社内で収集しました。

 

*8 (PCIe*3.0)出典:PCIe*3.0 仕様は、8 GT/s のデータ転送速度と 128 ビット/130 ビット・エンコードにより、PCIe*2.0 仕様のインターコネクト帯域幅を 2 倍に拡張します。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680 ベース・プラットフォームを使った最大到達 I/O R/W 帯域幅(512B トランザクション、50%読み取り、50%書き込み)に関するインテル社内の測定。構成:インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680(2.70GHz、8C)2 基、64GB メモリー(1600 MHz)、2x16 インテル社内 PCIe*3.0 テストカード(ノードごと、全トラフィックをローカルノードに送信)を搭載した Rose City システム。

 

*9 (AES-NI)インテル® AES New Instructions(インテル® AES-NI)を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は一部のインテル®プロセッサーで利用できます。入手については、販売店または各システムメーカーにお問い合わせください。詳しくは、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ をご覧ください。

 

*10 (TXT)すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(インテル® TXT)を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment(MLE)を搭載するコンピューターが必要です。さらに、インテル® TXT を利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/security/(英語)を参照してください。

 

*11 インテルは、本文書で参照されているサードパーティーによるベンチマーク・データまたは Web サイトのデザインまたは実施内容をコントロールまたは監査していません。参照されている Web サイトや、類似した性能ベンチマーク・データが記載されているその他のサイトにアクセスし、示されているベンチマーク・データが正確であり、購入可能なシステムの性能を反映していることを確認することをすべてのお客様にお勧めします。

 


 

下記 1. システム・メーカー各社よりのコメント(50 音順)

 


 

アプライド株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社においては、今回、従来のサーバー製品の統合による台数の削減、さらなる省電力化対応などの需要を取り込むべく、今回の新製品を採用した新サーバー「CERVO   SERVE シリーズ」を発表いたします。本サーバーは、従来製品と比較して、優れた性能、信頼性機能、低消費電力を実現したものです。新サーバー「CERVO SERVE シリーズ」の活用により、顧客に先進のクラウド・コンピューティング環境などさまざまな提案を進めてまいります。

 

アプライド株式会社

商品企画部次長

河野 雅史 様

 


 

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー対応の弊社製品は科学技術計算、CAE 解析用の高性能計算機であり、複数の計算機で構成したクラスタシステムや大容量メモリ、大容量ハードディスクで構成したシステムに対応します。大規模並列計算に必要な高速インターコネクトや、大容量中間ファイルに対応する高速ストレージ、それらのシステムに対応するプログラムの並列化や高速化のほか、OS・ミドルウェアの最適化と実計算レベルのベンチマークを実施し、研究開発や生産性の向上を実現します。また、弊社製品には HPC 業界初の HPC クラウド、クラウド型ストレージ、省電力エコクラスター機能を搭載しており、様々な解析計算に対応できるソリューションを提供いたします。

 

HPC システムズ株式会社

HPC 事業部長

長谷川 真樹 様

 


 

株式会社サードウェーブは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーに対応する各種サーバー、ワークステーション製品を、いち早くお客様にご提供すべく、製品の開発と販売を行っております。今回の発表により、既存のデータセンター環境において、省電力、省スペース、拡張性の総合性能を追及されるお客様に、さらに最適な 4 ノード 2U サーバーをご提案します。弊社では、今後もインテル社との緊密な協力のもと、お客様への最適なソリューションの提供を進めてまいります。

 

株式会社サードウェーブ

代表取締役

尾崎 健介 様

 


 

株式会社サイコムは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。この革新的なテクノロジーによる TCO の削減は日本の製造業のみならず多くの産業の発展に寄与することを確信しております。弊社においても今回の新製品を搭載したサーバー、ワークステーションモデルを速やかに発表し顧客への提案を進めていく所存です。

 

株式会社サイコム

代表取締役

河野 孝史 様

 


 

シスコは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。クラウド時代を担う新世代サーバとして Cisco Unified Computing System(以下 UCS)を、IA サーバ市場に投入して約 3 年が経ち、グローバルで 10,000 を超える企業・公共機関・クラウドサービスプロバイダー等のお客様にご採用いただいております。優れた性能、信頼性機能、低消費電力を実現するインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載した新サーバの追加で、Cisco UCS 製品のポートフォリオを拡充し、お客様の仮想化、クラウド構築に最適なサーバ・プラットフォームをインテル社と協業して提供して参ります。

 

シスコシステムズ合同会社

執行役員 ユニファイド・コンピューティング事業統括

俵 雄一 様

 


 

システムワークス株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。新型プロセッサーの高い性能と大容量メモリへの対応により、さらなるサーバ統合化が可能になり、サーバー台数の削減と省電力化を進めることができます。

弊社においては、この新型プロセッサーの性能をいかした新型サーバー POWER MASTER Server S960 により、先進の仮想システム対応をご提案してまいります。

 

システムワークス株式会社

情報システム事業部

小澤 茂樹 様

 


 

デル株式会社は、インテル株式会社の新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。本日 3 月 7 日、デルは新プロセッサーを搭載した次世代「Dell™ PowerEdge™ サーバ」を発表し、先進的なクラウドコンピューティング環境を実現する高性能サーバを日本のお客様にいち早くご提供します。これにより、一層お客様のビジネス拡大に寄与して参ります。さらなる低消費電力化への取り組みなど、今後ともインテルとの緊密な協力のもと、お客様のご要望にお応えする製品をご提供していく所存です。

 

デル株式会社

執行役員

町田 栄作 様

 


 

トーワ電機株式会社はインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。トーワ電機のエンタープライズサーバー「UNIV シリーズ」では、インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーの特徴である広帯域な PCI-Express3.0 と、大幅に拡張されたレーン数、またオーバーヘッドリスクの無い CPU 間 QPI 通信により、革新的で高性能な演算環境をお客様に提供することが可能です。トーワ電機では、今後ともインテルとの緊密な協力のもと、大学、研究機関、製造業のお客様へ、より高性能で最適な製品とサービスの提供を続けてまいります。

 

トーワ電機株式会社 

代表取締役社長

飯野 匡道 様

 


 

日本アイ・ビー・エム株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。新プロセッサーにより、お客様のサーバー仮想化やクラウド化等を通じて、IBM の提唱する新しい IT インフラである「Smarter Computing」の実現が高まることを期待します。弊社においては、本日発表の新プロセッサーを搭載した高密度設計が特徴の iDataPlex を販売開始します。また、新プロセッサーを搭載した System x および BladeCenter の開発意向を表明し、x86 サーバープラットフォームをさらに拡充していきます。

 

日本アイ・ビー・エム株式会社

理事 システム製品事業 システム x 事業部長

小林 泰子 様

 


 

日本 SGI 株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。日本 SGI では、飛躍的な性能向上を実現し、きめ細かい電力最適化を可能にするインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーをサポートした製品として、ラックマウント型サーバ Rackable Servers シリーズ、ブレード型サーバ SGI ICE X、およびモジュラー型ストレージ SGI Modular InfiniteStorage をご提供いたします。これらの製品においては本プロセッサー・ファミリーを搭載する事で、業界において最も柔軟性があり、最高の価格性能比を持ち、かつ TCO 削減が可能なシステムを実現し、HPC 分野、民間企業、パブリッククラウド等におけるワークロードに対して理想的な製品ラインを提供する事が可能となりました。SGI はインテルとのさらなる協力体制のもと、テクニカルコンピューティングへの取り組みを継続して参ります。

 

日本 SGI 株式会社

常務執行役員 プロダクト&ソリューション統括本部長

田坂 隆明 様

 


 

インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。日本オラクルでは、ソフトウェア技術とハードウェア技術の融合により、最新のインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの性能をフルに引き出すエンジニアド・システムズ、「Sun Fire」/「Sun Blade」サーバー製品を通して、今後もお客様のビジネスのパフォーマンス向上に貢献して参ります。

 

日本オラクル株式会社

執行役員 システム事業統括

野々上 仁 様

 


 

株式会社日本コンピューティングシステムは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。マイクロアーキテクチャーを刷新し、従来に比べ消費電力あたりの性能が一層向上した今回の新製品を採用した弊社 Vintage ブランド新製品は、生産性、電力効率に優れた IT 基盤構築を目指すお客様にとって最適な選択肢になると確信しています。弊社ではインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー搭載システムをいち早くご提供するとともに、今後も弊社サーバ・ワークステーションの主力製品としてラインナップの充実を行ってまいります。これからもインテル株式会社とのパートナーシップを通じて、サーバビジネス発展に注力してまいります。

 

株式会社日本コンピューティングシステム

代表取締役社長

岩本 修 様

 


 

日本電気株式会社は、本日のインテル株式会社によるサーバ向け「インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー」の発表を歓迎いたします。弊社では Express5800 シリーズにて、インテル社最新プロセッサーを採用した製品を順次発表して参ります。次期 Express5800 シリーズ各製品は、弊社独自の電力制御機能の搭載や冷却設計の最適化に加え、インテル社最新プロセッサーの優れた性能および最新機能の活用により、従来製品から電力性能比を大幅に向上いたします。また、仮想化環境構築に必要なメモリやストレージ等の高い拡張性を備えており、お客様に快適なクラウド・コンピューティング環境をご提供いたします。弊社では、今後ともインテル社との緊密な協力のもと、お客様のご要求にお応えする最適なソリューションの提供を通じて、人と地球に優しい情報社会の実現に貢献して参ります。

 

日本電気株式会社

サーバ事業部長

西村 知泰 様

 


 

日本ヒューレット・パッカード株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。日本 HP は本日発表のインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載する HP ProLiant、HP BladeSystem および HP Workstation を発表する予定です。HP ProLiant、HP BladeSystem においては、従来製品と比較して、優れた性能、低消費電力を実現すると共にサーバー運用を軽減する様々な仕組みを提供いたします。HP Workstation においては、より一層のハイパフォーマンスや拡張性を実現します。この新しいサーバー、ワークステーションで全く新しいユーザー体験を提案してまいります。

 

日本ヒューレット・パッカード株式会社

執行役員 エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括

杉原 博茂 様

 


 

日立製作所は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」とアドバンストサーバ「HA8000 シリーズ」の新モデルにて新プロセッサーを採用し、2012 年度第 1 四半期(2012 年 4 ~ 6 月期)に販売を開始する予定です。これにより、従来モデルの特長である優れた信頼性を継承しつつ、処理性能とメモリー容量、I/O(データ入出力)性能を大幅に強化できるため、クラウドコンピューティングや、大量データ(ビッグデータ)の利活用、社会インフラシステムなど、幅広い分野のシステム基盤として顧客に提供していけるものと期待しています。

 

株式会社日立製作所

情報・通信システム社

エンタープライズサーバ事業部 事業主管

河村 俊明 様

 


 

株式会社ファナティックは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社においては、今回、従来のサーバー製品の統合による台数の削減、さらなる省電力化・省スペース化対応などの需要を取り込むべく、今回の新製品を採用した高集積型新サーバー SolutionServer 3028P6-A212WRTB を発表いたします。本サーバーは、従来製品と比較して、優れた性能、信頼性機能、低消費電力、高密度を実現したものです。高集積型新サーバーの活用により、顧客に先進のクラウド・コンピューティング環境などさまざまな提案を進めてまいります。

 

株式会社ファナティック

代表取締役社長

内 義弘 様

 


 

富士通株式会社は、インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。富士通は、同プロセッサーを搭載した PC サーバ「PRIMERGY(プライマジー)」を、本日より全世界で販売します。部門サーバーはもとより仮想化環境によるサーバー統合・集約用途やハイパフォーマンス・コンピューティングでの大規模 PC クラスタシステム用途、高信頼なクラウド環境を支えるデータセンター用途まで、インテル® プロセッサーを搭載した当社 PC サーバー「PRIMERGY(プライマジー)」によりお客様の幅広いニーズにお応えしてまいります。

当社は、今後ともインテルと緊密な協力のもと、お客様が求めるソリューションを提供してまいります。

 

富士通株式会社

IA サーバ事業本部 本部長

近藤 博昭 様

 


 

ぷらっとホーム株式会社は、インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社ではインテルとの協業体制のもと各種先端ビジネスで用いられるコンピューティング・プラットフォームにおける優れたソリューションをお客様に提供することにまい進して参りました。今後もビジネスの先端で活躍するお客様にこのたびのインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの高いパフォーマンスと信頼性、低消費電力性を活用した製品によって貢献して行く所存です。

 

ぷらっとホーム株式会社

代表取締役社長

鈴木 友康 様

 


 

株式会社ユニットコムは卓越した性能を持った「インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー」の発表を歓迎します。弊社では本製品を採用したワークステーションモデル「WS9400GT」の発売により CAD、DCC、研究開発等多彩なプロフェッショナルユースにおいて作業性能向上と低消費電力化の双方でお客様のお役に立てるものと確信しております。弊社はシンプルでコストパフォーマンスの高い製品作りをテーマにインテル株式会社との協力関係の元、お客様に最新の高品質な製品をお届け致します。

 

株式会社ユニットコム

商品部 ミドルマネージャー

井坂 雅好 様

 


 

下記 2. ソリューション・メーカー各社よりのコメント(50 音順)


 

株式会社アトミテックはインテル株式会社の新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。弊社は統合運用管理のオープンソースソフトウェア(OSS)“Hinemos”のソリューション・パートナーとして、データセンター、IT 基盤における最適な運用ソリューションをご提供しております。今回弊社より発表する Hinemos ソリューションは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーで提供される最新のインテル® ノード・マネージャーに対応する世界初の OSS 連携ソリューションです。本ソリューションはサーバーグループ単位での電力管理等、従来の運用管理領域のみならず消費エネルギーの運用改善を実現いたします。弊社では、今後ともインテル株式会社との緊密な協力のもと、お客様へ IT 運用の広範かつ最適なソリューションのご提供を続けてまいります。

 

株式会社アトミテック

代表取締役

松本 浩司 様

 


 

1ST ホールディングスグループのウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。最新の Dr.Sum EA Ver.4 では、パラレル処理により大規模なデータでの性能向上を実現しており、今回インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー上での検証において、多重処理での大幅な性能向上が実証されました。インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーと BI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」、新世代ダッシュボードソリューション「MotionBoard」との組み合わせにより、お客様により高い信頼性と業務に最適化された IT 環境を提供いたします。今後ともインテル株式会社との連携をはかり、ビジネスを支えるための情報活用基盤の強化に積極的に取り組んでまいります。

 

1ST ホールディングス株式会社  BI 事業部 事業部長 兼

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  BI 事業部 事業部長

小島 薫 様

 


 

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは大幅に処理速度が向上された高パフォーマンスプロセッサーであり、今後、ニーズが拡大していく BIG DATA 処理でお悩みのお客様には大変魅力的な製品です。SAP 製品においても 50%以上のパフォーマンス向上、二倍以上の電力削減効果、約 15%のレスポンスタイム向上が認められた例もあります。SAP 製品との相乗効果によって、企業様向け次世代大容量・高速計算処理ソリューションを実現できると確信しています。

 

SAP ジャパン株式会社

バイスプレジデント

パートナー本部  本部長

佐藤 知成 様

 


 

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社は、勘定奉行をはじめとする基幹業務パッケージシステム「奉行シリーズ」を中堅・上場企業、中小企業のそれぞれに合わせて製品ラインアップを揃え、業務の最適化を支援しています。インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーは、信頼性に優れ、節電に取り組む企業にとって、待ち望まれたものです。OBC は、全国のパートナー様ともにお客様の業務改革の支援が加速できるものと期待しています。

 

株式会社オービックビジネスコンサルタント 

営業本部 取締役営業副本部長

渡邊 政美 様

 


 

ヴイエムウェア株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。今日 IT インフラにおける省電力化はますます重要になってきています。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー搭載のサーバーで動作する VMware vSphere 5.0 は、性能向上とさらなる低消費電力化を実現し、企業内のデータセンターやクラウドサービスプロバイダーが必要とする性能と消費電力の要求を、同時に満足す仮想化環境を提供することができます。

 

ヴイエムウェア株式会社

パートナービジネス本部 本部長

中村 共喜 様

 


 

今日の経済情勢において、企業は、経費予算削減のプレッシャーがますます高まる中で革新し続けなければいけません。ここ十年以上に渡り、オープン ソースコミュニティにおいてレッドハットとインテルは協力し、我々のお客様に革新をもたらすための IT 基盤を提供してきました。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー対応の Red Hat Enterprise Linux 6 は、物理、仮想、そしてクラウドの IT 環境においてミッションクリティカルなアプリケーションを展開するお客様に、さらに優れたパフォーマンス、柔軟 性、コスト効率を提供して参ります。

 

Red Hat, Inc.

バイスプレジデント 兼 プラットフォーム事業部門長

ジム・トットン 様

 


 

下記 3. データセンター/サービス事業者各社からのコメント(50 音順)

 


 

インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。NTT データは従来からデータセンターの省電力化に取り組んでおりますが、今回のインテル® Xeon®プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーにより高度な電力管理機能の実現が可能となり、より省電力なクラウドコンピューティング環境をお客様に提供できるものと考えております。

 

株式会社 NTT データ

ソリューション&テクノロジーカンパニー長 常務執行役員

栗島 聡 様

 


 

グリー株式会社は、本日発表のインテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを活用していくことで、ユーザーの皆様により優れた、新しいサービスを提供することが可能になると期待しております。

 

グリー株式会社

取締役 執行役員 CTO 開発本部長

藤本 真樹 様

 


 

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。さくらインターネットでは、お客様にご安心いただけるコンピューティング環境の提供・ご提案を行っており、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーが切り開く、良質のサービス可能性に期待をしております。弊社では、今後ともインテルとの共同研究を通じた緊密な協力のもと、お客様への最適なソリューションのご提供の可能性を追求してまいります。

 

さくらインターネット株式会社

上級研究員

松本 直人 様

 


 

インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。ビットアイルは、本日発表のインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載する新サーバーの、ハイパフォーマンス、高管理性、省電力といった特長を活用することで、当社のクラウドコンピューティング“Cloud ISLE”の各サービスを、お客様にとってより優れたものにしていくことができると確信しています。また、今後も、インテルとビットアイル総合研究所で、インテル様の優れた技術を有効活用するための共同研究開発を積極的に推進し、次世代データセンターサービス実現に向けた取り組みを更に強化して参ります。

 

株式会社ビットアイル

代表取締役 副社長 兼 COO

天野 信之 様

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