インテル コーポレーション

役員人事

COO(最高執行責任者)と CPO(最高製品責任者)を任命

 

2012 年 1 月 23 日

 

<ご参考資料>

* 2012 年 1 月 20 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

 インテル コーポレーション(本社 米国カリフォルニア州サンタクララ)は、経営体制強化の一環として、経営幹部の昇格と配置転換を発表しました。

 

 インテルの取締役会がすでに発表している通り、アンディー・ブライアントは、今年 5 月の株主総会で、取締役会 副会長から常勤の主席会長に就任します。予定されるこの人事変更に伴い、インテルは 2 名の上席幹部を昇格させ、うち 1 名がブライアントの職務の多くを引き継ぎます。

 

 インテルはブライアン・クルザニッチを、社長 兼 最高経営責任者(CEO)のポール・オッテリーニ直属の最高執行責任者(COO)に昇格させました。クルザニッチはこれまで上席副社長として、インテルの全世界の製造業務を統括していました。クルザニッチは引き続き、製造部門を統括する一方、これまでブライアントが担っていた社内 IT や人事などの職務にあたります。

 

 また、インテル・アーキテクチャー製品の開発で顕著な成果を収めたデービッド・パルムッターを最高製品責任者(CPO)に昇格させます。パルムッターは引き続き、オッテリーニ直属として、インテル・アーキテクチャー事業本部を指揮します。

 

 このほか、インテルは次の通り、経営幹部の人事変更を行いました。

 

  • ステイシー・スミス 上席副社長 兼 最高財務責任者(CFO):ブライアントからオッテリーニ直属になります
  • ビル・ホルト 上席副社長 兼 技術開発本部長:ブライアントからオッテリーニ直属になります。ホルトとクルザニッチは、インテルが半導体プロセスの技術開発と製造を緊密に連携させていけるよう、引き続き技術開発・製造技術本部を共同運営していきます。 
  • カーク・スカウゲン 副社長 兼 データセンター事業本部長:ムーリー・エデン 副社長の後任として、パルムッター直属の PC クライアント事業本部を統括します。エデンは、9 年間の米国勤務を経て、自身の希望により母国イスラエルに戻り、パルムッター直属としてインテル イスラエルの社長 兼 ゼネラル・マネージャーを務めます。エデンは 2009 年にインテル最大の製品事業部門である PC クライアント事業本部長に就任する以前は、インテルのモバイル PC 事業を率いていました。
  • ダイアン・ブライアント 副社長 兼 最高情報責任者(CIO):スカウゲンの後任として、パルムッター直属のデータセンター事業本部の本部長に就任します。
  • キム・スティーブンソン IT グローバル・オペレーション・サービス 副社長:ダイアン・ブライアントの後任として CIO に就任し、クルザニッチ直属になります。

 

 この体制変更は、円滑に職務が引き継がれるよう今後 30 日以内に行われます。

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.comhttp://blogs.intel.com で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル コーポレーション

2011 年第 4 四半期および通年決算を発表

通年業績で過去最高を達成

年間の売上高は 24%増加の 540 億ドル、1 株当り利益は 19%増加の 2 ドル 39 セント

180 億ドルの配当金と自社株買い戻しで株主へ利益還元

 

2012 年 1 月 20 日

 

<ご参考資料>

* 2012 年 1 月 19 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2011 年通年の売上高は 540 億ドル、営業利益は 175 億ドル、純利益は 129 億ドル、そして 1 株当り利益は 2 ドル 39 セントとなり、いずれも過去最高を記録したと発表しました。インテルは 2011 年に、営業活動を通じて約 210 億ドルの現金を創出し、41 億ドルの配当金を支払いました。また、6 億 4,200 万株の普通株式を 141 億ドルで買い戻しました。

 

2011 年第 4 四半期の売上高は 139 億ドル、営業利益は 46 億ドル、純利益は 34 億ドル、そして 1 株当り利益は 64 セントでした。インテルは 2011 年第 4 四半期に、営業活動を通じて約 66 億ドルの現金を創出し、11 億ドルの配当金を支払いました。また、1 億 7,400 万株の普通株式を 41 億ドルで買い戻しました。

 

インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニは「2011 年は、インテルにとって卓抜の年になりました。当社の優れた業務遂行により、売上は 100 億ドル以上増加し、年間の売上高と利益のすべてで過去の記録を大きく上回りました。2012 年は素晴らしい製品と技術が控えており、Ultrabook™ 製品やデータセンター、セキュリティー、さらには IA(インテル・アーキテクチャー)ベースのスマートフォンやタブレットの投入により、世界規模の成長機会に期待しています」と述べています。

 

業績予測

 

インテルの業績予測には、1 月 19 日以降に完了しうる将来の合併、買収、事業の売却、その他の事業統合などによる影響は含まれていません。

 

2012年第 1四半期(一部を除き GAAP

 

  • 売上高: 128 億ドル+/-5 億ドル
  • 粗利益率:  63%+/-2 ポイント
             64%+/-2 ポイント(非 GAAP :買収に係る会計上の影響と費用を除く)
  • 費用(研究開発費ならびに販売費および一般管理費):約 44 億ドル
  • 買収関連の無形資産減価償却:約 7,500 万ドル 
  • 投資、利息およびその他による損益:ほぼゼロ
  • 減価償却:約 15 億ドル

2012年通年(一部を除き GAAP

 

  • 粗利益率:  64%+/-2 ポイント
             65%+/-2 ポイント(非 GAAP :買収に係る会計上の影響と費用を除く)
  • 費用(研究開発費ならびに販売費および一般管理費): 183 億ドル+/-約 2 億ドル
  • 研究開発費:約 101 億ドル
  • 買収関連の無形資産減価償却:約 3 億ドル
  • 減価償却: 65 億ドル+/-1 億ドル
  • 実効税率:約 29%
  • 設備投資: 125 億ドル+/-4 億ドル

 

インテルの業績と業績予測の追加情報は、CFO のコメント(http://www.intc.com/results.cfm)で入手できます。

 

 

通年決算の比較(非 GAAP)

2011 年

2010 年

対 2010 年比

売上高

542 億ドル

436 億ドル

24%増加

粗利益率

63.6%

65.5%

1.9 ポイント減少

営業利益

184 億ドル

157 億ドル

18%増加

純利益

137 億ドル

115 億ドル

19%増加

1 株当り利益

2 ドル 53 セント

2 ドル 2 セント

25%増加

非 GAAP による決算内容では、買収に係る会計上の影響や買収関連の費用、ならびにこれらに関連した所得税の影響を除いています。また、マカフィーとインテル・モバイル・コミュニケーションズの 2011 年の売上高は約 36 億ドルで、2010 年の業績には含まれていませんでした。

通年決算の比較(GAAP)

2011 年

2010 年

対 2010 年比

売上高

540 億ドル

436 億ドル

24%増加

粗利益率

62.5%

65.3%

2.8 ポイント減少

営業利益

175 億ドル

156 億ドル

12%増加

純利益

129 億ドル

115 億ドル

13%増加

1 株当り利益

2 ドル 39 セント

2 ドル 1 セント

19%増加

 

四半期決算の比較(非 GAAP)

2011 年第 4 四半期

2010 年第 4 四半期

対 2010 年第 4 四半期比

売上高

139 億ドル

115 億ドル

22%増加

粗利益率

65.5%

64.8%

0.7 ポイント増加

営業利益

48 億ドル

40 億ドル

20%増加

純利益

35 億ドル

32 億ドル

11%増加

1 株当り利益

68 セント

56 セント

21%増加

非 GAAP による決算内容では、買収に係る会計上の影響や買収関連の費用、ならびにこれらに関連した所得税の影響を除いています。また、マカフィーとインテル・モバイル・コミュニケーションズの 2011 年第 4 四半期の売上高は約 10 億ドルで、2010 年第 4 四半期の業績には含まれていませんでした。

四半期決算の比較(GAAP)

2011 年第 4 四半期

2010 年第 4 四半期

対 2010 年第 4 四半期比

売上高

139 億ドル

115 億ドル

21%増加

粗利益率

64.5%

64.6%

0.1 ポイント減少

営業利益

46 億ドル

40 億ドル

14%増加

純利益

34 億ドル

32 億ドル

6%増加

1 株当り利益

64 セント

56 セント

14%増加

 

2011年第 4四半期と通年の主要な財務概況(GAAP

 

  • 2011 年第 4 四半期の事業部の売上高:
    • PC クライアント事業本部の売上高は 90 億ドル、対前年同期比で 17%増加
    • データセンター事業本部の売上高は 27 億ドル、対前年同期比で 8%増加
    • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部の売上高は 11 億ドル、対前年同期比で 35%増加
    • インテル® Atom™ プロセッサーとチップセットの売上高は 1 億 6,700 万ドル、対前年同期比で 57%減少
    • マカフィーとインテル・モバイル・コミュニケーションズの売上高は約 10 億ドル

     


  • 2011 年通年の事業部の売上高:
    • PC クライアント事業本部の売上高は 354 億ドル、対前年比で 17%増加
    • データセンター事業本部の売上高は 101 億ドル、対前年比で 17%増加
    • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部の売上高は 50 億ドル、対前年比で 64%増加
    • インテル® Atom™ プロセッサーとチップセットの売上高は 12 億ドル、対前年比で 25%減少
    • マカフィーとインテル・モバイル・コミュニケーションズの売上高は 36 億ドル

 

インテルは、米国太平洋時間本日、午後 2 時 30 分よりウェブ・キャスト(http://www.intc.com/)による説明を行い、その内容は同サイトで再生、または MP3 にダウンロードすることができます。インテルは、2012 年第 1 四半期決算を 4 月 17 日に発表する予定です。

 

インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.comhttp://blogs.intel.com で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel ロゴ、インテル Atom は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

 

インテル コーポレーション

連結損益計算書(要約)(1株当りの数値を除き単位100万)

 

第4四半期

第1~4四半期

2011 年
12 月 31 日

2010 年
12 月 25 日

2011 年
12 月 31 日

2010 年
12 月 25 日

売上高

$13,887$11,457$53,999$43,623

売上原価

4,9354,05120,24215,132

粗利益

8,9527,40633,75728,491

研究開発費

2,3081,6718,3506,576

販売費および一般管理費

1,9731,7057,6706,309

研究開発費と販管費計

4,2813,37616,02012,885

買収による無形資産の償却

72726018

営業費用計

4,3533,38316,28012,903

営業利益

4,5994,02317,47715,588

投資収益(損失)

17109112348

利息およびその他の利益

(29)31192109

税引前利益

4,5874,16317,78116,045

法人税等

1,2279834,8394,581

当期純利益

$3,360

$3,180

$12,942

$11,464

1 株当り利益

$0.66

$0.57

$2.46

$2.06

希釈後 1 株当り利益

$0.64

$0.56

$2.39

$2.01

期中平均発行済株式数

5,0695,5545,256

5,555

希釈後普通株式数

5,2425,6985,411

5,696

 

ンテル コーポレーション

連結貸借対照表(単位 100 万)

 

2011 年
12月 31 日

2011 年
10月 1 日

2010 年
12 月 25 日

 

流動資産

 

現金および預金等

$5,065

$7,057

$5,498

短期投資

5,181

3,876

11,294

運用資産

4,591

4,265

5,093

売掛金

3,650

3,821

2,867

たな卸資産:

原材料

644

614

471

仕掛品

1,680

1,494

1,887

製品

1,772

1,851

1,399

4,096

3,959

3,757

 

繰延税金資産

1,700

2,011

1,488

その他流動資産

1,589

1,709

1,614

流動資産合計

25,872

26,698

31,611

 

有形固定資産

23,627

22,157

17,899

市場性を有する戦略的持分証券

562

516

1,008

その他の長期投資

889

858

3,026

営業権

9,254

9,138

4,531

特定の純無形資産

6,267

6,445

860

その他の長期資産

4,648

4,739

4,251

 

資産合計

$71,119

$70,551

$63,186

 

流動負債

 

短期借入金

$247

$66

$38

買掛金

2,956

2,999

2,290

未払補償金など

2,948

2,270

2,888

未払広告費

1,134

1,215

1,007

繰延利益

1,929

1,917

747

その他の未払負債

2,814

3,442

2,357

流動負債合計

12,028

11,909

9,327

 

長期借入金

7,084

7,076

2,077

長期繰延税金負債

2,617

2,762

926

その他の長期負債

3,479

2,687

1,426

 

株主資本:

 

優先株

-

-

-

 普通株および株式発行差金

17,036

16,247

16,178

その他の包括利益(損失)等

(781)

(32)

333

利益剰余金

29,656

29,902

32,919

資本合計

45,911

46,117

49,430

負債および資本合計

$71,119

$70,551

$63,186

 

インテルコーポレーション

事業部門別業績の補足情報(単位 100 万ドル)

 

第4四半期

第1~4四半期

2011 年
12 月31 日

2010 年
12 月 25 日

2011 年
12 月 31 日

2010 年
12 月 25 日

売上高

PC クライアント事業本部

$ 9,047

$ 7,713

$ 35,406

$ 30,327

データセンター事業本部

2,717

2,522

10,129

8,693

インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部

1,099

814

5,005

3,055

インテル・アーキテクチャー事業本部

12,863

11,049

50,540

42,075

ソフトウェア&サービス事業本部

578

75

1,870

264

その他の事業部

446

333

1,589

1,284

売上合計

$ 13,887

$ 11,457

$ 53,999

$ 43,623

 

営業利益(損失)

PC クライアント事業本部

$ 3,952

$ 3,206

$ 14,793

$ 12,971

データセンター事業本部

1,453

1,426

5,100

4,388

インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部

(368)

76

(577)

270

インテル・アーキテクチャー事業本部

5,037

4,708

19,316

17,629

ソフトウェア&サービス事業本部

16

(47)

(32)

(175)

その他の事業部

(454)

(638)

(1,807)

(1,866)

 営業利益合計

$ 4,599

$ 4,023

$ 17,477

$ 15,588

 

上記記載のインテルの事業部門は、下記部門で構成されています。

 

  • PC クライアント事業本部:モバイルならびにデスクトップ(高機能上級者向け PC を含む)コンピューティング市場セグメント向けマイクロプロセッサーと関連チップセット、マザーボード、ならびに無線接続機器を提供しています。
  • データセンター事業本部:サーバー、ワークステーション、ストレージ・コンピューティング市場セグメント向けマイクロプロセッサーと関連チップセット、マザーボード、ならびに有線ネットワーク接続機器を提供しています。
  • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部は、下記から構成されています。
    • インテル モバイル・コミュニケーションズ事業部:ベースバンド・プロセッサーやRFトランシーバー、電源管理チップなど、携帯電話向けコンポーネントを提供しています。
    • インテリジェント・システムズ事業部(旧エンベデッド&コミュニケーションズ事業部):組込み機器向けアプリケーションを提供しています。
    • ネットブック&タブレット事業部:ネットブック/タブレット市場セグメント向けプラットフォームを提供しています。
    • ウルトラ・モビリティー事業部:次世代型ハンドヘルド端末市場セグメント向けに低電圧版インテル アーキテクチャー製品を提供しています。
  • ソフトウェア&サービス事業本部は、下記部門で構成されています。
    • マカフィー:完全子会社として、エンドポイント・セキュリティーやシステム・セキュリティー、コンシューマー向けセキュリティー、ネットワーク・セキュリティー、リスクならびにコンプライアンス対策などのソフトウェア製品を提供しています。
    • ウインドリバー・ソフトウェア事業本部:完全子会社として、組込み機器/ハンドヘルド端末市場セグメント向けに、様々なハードウェア・アーキテクチャーに対応するソフトウェア最適化製品を提供しています。
    • ソフトウェア&サービス事業本部:インテル アーキテクチャーをソフトウェア開発のプラットフォームとして普及促進させるソフトウェア製品とサービスを提供しています。
  • その他の事業部は、下記部門で構成されています。
    • 不揮発性メモリー・ソリューションズ事業部:様々な機器に使用される先進的なNANDフラッシュメモリーを提供しています。
    • コーポレート:下記に係る売上や費用が含まれます。
      • 業績連動型ボーナスの一部や、各事業本部に配賦されていないその他の費用
      • 売却事業、ならびにインテルのイニシアティブを支援するシード・ビジネスの業績
      • 買収に伴う無形資産や営業権の償却や減損などの買収関連費用

 

インテル コーポレーション

非GAAPの情報の説明

 

本決算リリースは、米国の GAAP(一般的な会計原則)に従った財務情報の公開に加え、過去の業績や将来の業績(予測)の把握、比較を行う一助として、非 GAAP の財務指標による情報を記載しています。非 GAAP の財務指標による情報では、特定の企業結合会計の調整や買収に関連する特定の費用を除いており、GAAP に従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAP に従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。インテルの経営陣は、非 GAAP の財務指標は、予算、計画、評価の各工程で期間比較し、投資家がインテルの業績を当該期間と異なる期間で比較する場合に適していると考えています。非 GAAP の財務指標では、下記の項目の調整、ならびにこれに係る所得税の影響を反映しています。

 

繰延売上の減損と関連費用:企業結合会計の原則に準じて、買収を通じて取得したソフトウェア・ライセンスのアップデート、ソフトウェア製品とハードウェア・システム・サポートの契約、製品サポートの契約、そしてハードウェア・システム・サポートの契約を公正価値に減損させることが求められています。これらのサポート契約に係る売上は繰り延べることができ、一般的にその契約期間を通じて認められています。このため、買収後の契約期間を対象にした GAAP に従った売上では、売上全額が反映されず、取得した繰延売上が公正価値に減損されないまま、報告されている可能性があります。非 GAAP の調整では、繰延売上の減損の影響を排除し、売上調整に関連するコストを含めています。サポート契約の売上と関連コストに係るこれらの調整は、事業の売上傾向を反映させる付加的な手段であり、投資家にとって有用であると考えます。

 

買収関連の無形資産の償却:買収関連の無形資産の償却は、開発した技術、商号、企業結合により取得した顧客関係の償却から成ります。インテルでは、GAAP に従った財務諸表で、これらの無形資産の償却を費用として計上しています。買収関連の無形資産の償却費用は、規模とは合致せず、インテルが買収した時期や評価額の影響に大きく左右されます。結果、非 GAAP の調整では、これらの費用を除外し、インテルの業況の評価と過去の業績との比較を行えるようにしています。

 

棚卸資産の評価の調整:企業結合会計の原則に準じて、買収を通じて取得した棚卸資産の公正価値を算出することが求められています。棚卸資産の公正価値は、取得した企業の製造原価に予測粗利益の一部を加えたものとして反映されます。インテルの営業費用に係る非 GAAP の調整では、企業結合会計の原則にある予測粗利益の部分を除外しています。この調整は、事業の営業費用と粗利益の傾向を反映させる付加的な手段であり、投資家にとって有用であると考えます。

 

インテル コーポレーション

GAAP の情報に調整を加えた非 GAPP の補足情報:

 

下記記載の情報は、GAAP(一般的な会計原則)に従った財務指標との直接比較に最も見合う調整数値です。非GAAPの財務指標の使用には制限があり、GAAP に従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAP に従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。GAAP による財務指標との比較のために調整した内容の詳細、インテルの経営陣が採用している非GAAP の財務指標、ならびに同経営陣が非 GAAP の財務指標が投資家に有用であると考える理由は「非 GAAP の情報の説明」を参照してください。

 

(1 株当りの数値を除き単位 100 万)

 

第4四半期

第1~4四半期

2011 年
12 月 31 日

2010 年
12 月 25 日

2011 年
12 月31 日

2010 年
12月 25 日

GAAP に従った売上高

$ 13,887

$ 11,457

$ 53,999

$ 43,623

調整内容:

繰延売上の減損

35

-

204

-

非 GAAP の売上高

$ 13,922

$ 11,457

$ 54,203

$ 43,623

 

GAAP に従った粗利益

$ 8,952

$ 7,406

$ 33,757

$ 28,491

調整内容:

繰延売上の減損と関連費用

32

-

190

-

買収関連の無形資産の償却

137

17

482

65

棚卸資産の評価

-

-

33

-

非 GAAP の粗利益

$ 9,121

$ 7,423

$ 34,462

$ 28,556

 

GAAP に従った粗利益率

64.5%

64.6%

62.5%

65.3%

調整内容:

繰延売上の減損と関連費用

-

-

0.1%

-

買収関連の無形資産の償却

1.0%

0.2%

0.9%

0.2%

棚卸資産の評価

-

-

0.1%

-

非 GAAP の粗利益率

65.5%

64.8%

63.6%

65.5%

 

GAAP に従った営業利益

$ 4,599

$ 4,023

$ 17,477

$ 15,588

調整内容:

繰延売上の減損と関連費用

32

-

190

-

買収関連の無形資産の償却

209

24

742

83

棚卸資産の評価

-

-

33

-

非 GAAP の営業利益

$ 4,840

$ 4,047

$ 18,442

$ 15,671

 

GAAP に従った当期純利益

$ 3,360

$ 3,180

$ 12,942

$ 11,464

調整内容:

繰延売上の減損と関連費用

32

-

190

-

買収関連の無形資産の償却

209

24

742

83

棚卸資産の評価

-

-

33

-

税効果

(56)

(8)

(215)

(29)

非 GAAP の当期純利益

$ 3,545

$ 3,196

$ 13,692

$ 11,518

 

GAAP に従った希釈後 1 株当り利益

$ 0.64

$ 0.56

$ 2.39

$2.01

調整内容:

繰延売上の減損と関連費用

0.01

-

0.03

-

買収関連の無形資産の償却

0.04

-

0.14

0.01

棚卸資産の評価

-

-

0.01

-

税効果

(0.01)

-

(0.04)

-

非 GAAP の希釈後 1 株当り利益

$ 0.68

$ 0.56

$ 2.53

$ 2.02

 

インテル コーポレーション

GAAP の情報に調整を加えた非 GAPP の補足情報:

 

下記記載の情報は、GAAP(一般的な会計原則)に従った財務指標との直接比較に最も見合う調整数値です。非GAAPの財務指標の使用には制限があり、GAAP に従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAP に従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。GAAPによる財務指標との比較のために調整した内容の詳細、インテルの経営陣が採用している非 GAAP の財務指標、ならびに同経営陣が非 GAAP の財務指標が投資家に有用であると考える理由は「非 GAAP の情報の説明」を参照してください。

 

(単位 100 万)

2012 年第 1 四半期予測

2012 年通年予測

GAAP に従った粗利益率

63%  +/-2 ポイント

64%  +/-2 ポイント

調整内容:

買収関連の無形資産の償却

1%

1%

非 GAAP の粗利益率

64% +/-2 ポイント

65% +/-2 ポイント

インテル

スマートフォンやタブレット、Ultrabook™ をより高い水準へ

モトローラ・モビリティと数年間、複数機種の開発に関する戦略的な協力関係の
締結により、2012 年後半にモトローラはスマートフォンを出荷開始予定

インテル・テクノロジー・ベースのスマートフォン レノボ K800 は、
2012
年第 2 四半期に中国において提供開始予定

 

2012 年 1 月 11 日

<ご参考資料>

* 2012 年 1 月 10 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、米国ラスベガスで開催中の「International Consumer Electronics Show(CES) 2012」において、モトローラ・モビリティと数年間、複数機種の開発に関する戦略的な協力関係、および新しいインテル® Atom ™ プロセッサー・プラットフォームを採用したレノボの携帯電話機など、スマートフォン事業における数々の進展について発表しました。

 

 これは、インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニによる CES の基調講演で明らかにされたもので、最新のインテル® Atom™ プロセッサーを搭載したさまざまなスマートフォンが 2012 年に発売される予定です。

 

 オッテリーニは基調講演で「インテルの最も優れたコンピューティング技術を、スマートフォンにも提供します。レノボやモトローラ・モビリティとの協力によって 2012 年以降、インテル・プロセッサーはスマートフォン市場で地位を確立し、強固な基盤を構築することになります」と述べています。

 

 オッテリーニは、Ultrabook™ カテゴリーの盛り上がりについて述べるとともに、様々なモバイル機器上でのたいへん優れた体験を提供するためにインテルが取り組んでいる革新について説明しました。

 

インテルのコンピューティング技術をスマートフォンやタブレットに

 

 オッテリーニは、最新のインテル® Atom™ プロセッサー Z2460(開発コード名: Medfield)は、特にスマートフォンおよびタブレット向けに設計されており、優れた競争力と電力効率を併せ持った、高い性能を提供する製品であると強調しました。

 

 モトローラ・モビリティの会長 兼 CEO のサンジェイ・ジャ氏が登壇し、両社の今後数年間での数機種の製品開発に向けた戦略的な協力関係について説明しました。今回の取り組みには、インテル® Atom™ プロセッサーを採用し、Android* プラットフォームで動作するスマートフォンをモトローラが 2012 年後半に出荷開始することが含まれています。そして、この協力関係には、タブレット製品も含まれ、インテルのシリコン・テクノロジーおよびコンピューティング・イノベーションにおけるリーダーシップと、モトローラのモバイル機器におけるデザインの専門的知識を組み合わせて活用していきます。

 

 レノボのシニア・バイス・プレジデント 兼 Mobile Internet and Digital Home 事業部プレジデントのリュー・ジュン氏が登壇し、インテル・テクノロジーを採用し Android* プラットフォームで動作するスマートフォン、レノボ K800 を初めて公開しました。ジュン氏は、K800 スマートフォンが 2012 年第 2 四半期に中国において提供開始予定だと述べるとともに、China Unicom の 21Mbps のネットワークに接続可能なことを公表しました。K800 はインテル® ハイパースレッディング・テクノロジーを搭載した低消費電力のインテル® Atom™ プロセッサー Z2460 と、インテル® XMM 6260 プラットフォームにより HSPA+ をサポートします。また、中国国内での利用のために、レノボの LeOS のインターフェースも採用しています。

 

 オッテリーニは、最上級のモバイル体験の実現がインテルの優先課題であると述べました。インテル コーポレーション モバイル&コミュニケーション事業本部長のマイケル・ベルが登壇し、携帯電話メーカーや携帯電話通信事業者によるデバイス開発の期間やコストを削減するためのインテル® スマートフォン・レファレンス・デザインのデモンストレーションを行いました。このスマートフォンには、スタイリッシュなデザインに、明瞭な文字や鮮やかな画像を映し出す 4.03 インチの高品位液晶タッチパネル、1 秒以内に 15 枚の写真を 8 メガピクセルの画質で撮影できる連写モードなどの高度な画像性能を持つ 2 個のカメラ機能などが搭載されています。

 

 ベルは、スマートフォンで人気の高いアプリケーション Angry Birds* を紹介し、同機が幅広く Android* アプリケーションに対応しており、他のアーキテクチャー向けに作成されたものを含む大半の Android* アプリケーションがインテル・ベースのスマートフォンで動作することを示しました。

 

 オッテリーニは「インテルが何百万もの既存のアプリケーションやデバイスとの互換性、インスタントオンのソフトウェアやアプリケーション体験、Metro* ユーザー・インターフェースに対応することにより、タブレットにおけるユーザー体験をより高い水準に引き上げます」と述べています。またオッテリーニは、Microsoft* Windows*8 で動作するタブレットやハイブリッド製品向けに今後発表が予定されている 32nm プロセス技術に基づく最新のインテル® Atom™ Soc(開発コード名: Clover Trail)について初めてデモンストレーションを行いました。

 

PC の概念を覆す Ultrabook™

 

 インテルは、妥協のないコンピューティング体験を提供する薄型でエレガントなデザインの Ultrabook™ という新たなカテゴリーを創出し、業界におけるパーソナル・コンピューティングの変革を主導しています。

 

 わずか 8 か月という短期間のあいだに、幅広いユーザーへの訴求およびエコシステムのサポートに基づき構築された、Ultrabook™ というカテゴリーは、強力な支持を獲得し、2012 年は業界のパートナーから 75 種類を超える非常に薄型で応答性の高いセキュアな Ultrabook™ システムが提供される見込みです。

 

 デル* のグローバル・オペレーション&エンドユーザー・コンピューティング・ソリューション担当副会長のジェフ・クラーク氏が登壇し、デル初の Ultrabook™ としてインテル® Core™ i7 プロセッサーを搭載した XPS 13* を新たに発表しました。2 月に発売予定のスマートでスタイリッシュな Ultrabook™ は、わずか約 1.3kg の重さで最長 8 時間のバッテリー駆動を実現します。

 

 インテルは、ユーザー体験の向上を迅速に推進するべく引き続き取り組んでいきます。当社のエンジニアは、インテルの画期的な 22nm プロセス技術に基づく 3 次元トライゲート・トランジスタを採用した第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー(開発コード名: Ivy Bridge)により、2012 年も Ultrabook™ の革新をさらに推し進めます。この次世代デバイスは、今日のコンピューティング体験を拡大するものです。基調講演の中で、Ivy Bridge を搭載した 2 台の Ultrabook™ のコンセプト・モデルによるデモンストレーションを行いました。

 

 オッテリーニは、これらのデバイスではセキュリティーが向上し、フォームファクター、ユーザー・インターフェース、パフォーマンスといったコンピューティングのトレードオフを気にすることなく利用できると語りました。また、Ultrabook™ が、Microsoft* Windows* 8 による Windows のイメージの刷新を支援する、妥協のない優れた環境向けの最重要なプラットフォームとなると述べました。

 

 Ultrabook™ 専用アプリケーションは、最新の PC アプリケーションをワンストップで提供するインテル AppUpSM センターで提供されます。またインテルは、M-GO に関する Technicolor * との戦略的提携について発表しました。M-GO は、AppUpSM によるアプリケーションで、インテル® Insider™ によりテレビ、映画、音楽、アプリケーション用の高品位なプレミアム・デジタル・コンテンツを Ultrabook™ やその他インテル® プロセッサー・ベースの搭載機器に配信するもので、2012 年第 2 四半期に提供開始する予定です。M-GO はハリウッドの主要スタジオの映画やテレビ番組を配信し、プレミアムな HD コンテンツを様々なデバイスやプラットフォームで、直観的でセキュアな単一のユーザー・インターフェースで管理することが可能です。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel Core、Intel Atom、Ultrabook、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル

新機能を搭載し、長時間のバッテリー駆動を実現した

最新のインテル® Atom プロセッサーを発表

最新のインテル® Atom™ プロセッサーを搭載したシステムが 2012 年初頭に登場予定

 

2012 年 1 月 10 日

 

ニュース・ハイライト

  • 第 3 世代インテル® Atom™ プロセッサー・ベースのプラットフォームは、ネットブック、小売業・医療用 IT デバイスの設計に適した数種類の低消費電力機能を提供
  • プラットフォームの電源管理機能により、前世代製品と比較して約 20%のパフォーマンスとバッテリー駆動時間の向上を実現
  • 最新のインテル® Atom™ プロセッサー・ベースのプラットフォームを採用したネットブックは、最長 10 時間のバッテリー駆動時間、スタンバイ・モードでは数週間の動作を実現し、さらに 1080p のフル・ハイデフィニション・ビデオ(フル HD)を再生可能
  • 最新のインテル® Atom™ プロセッサーベース・プラットフォームを搭載したシステムは、Acer、Asus、HP、Lenovo、Samsung、東芝の各社から 2012 年初頭に登場予定

 

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は本日、モバイル機器向けの最新のインテル® Atom™ プラットフォーム(開発コード名:「Cedar Trail」)を発表しました。持ち運びしやすい小型でコンパクトなコンピューティング製品を長時間のバッテリー駆動時間と手ごろな価格帯で提供するこの最新プラットフォームは、学生や一般家庭など、簡単な PC 用途とインターネットの閲覧を必要とするユーザーに人気の高いネットブックに対して数種類の新機能を提供します。これらのデバイスは、Acer*、Asus*、HP*、Lenovo *、Samsung*、東芝* など、主要システム・メーカー各社から 2012 年の早い時期に発表を予定しています。

 

 新設計のプラットフォームで使用される専用メディアエンジンは、ビデオと Blu-Ray コンテンツの 1080p フル HD 再生を実現し、HDMI や DisplayPort などのデジタル・ディスプレイや出力用の追加オプションをサポートします。また、インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター 3600/3650 とメモリー・コントローラーの内蔵により、前世代のプラットフォームと比較してグラフィックス・パフォーマンスを最大で 2 倍にするなど、パフォーマンスとシステム応答性が強化されています。

 

 最新のインテル® Atom™ プロセッサーを搭載するシステムは、バッテリー駆動時間が最長で 10 時間、スタンバイ・モードは数週間の動作が可能になるため、充電後丸 1 日使用できます。さらに、インテルはプロセッサー本体と全体的なシステム性能を向上させると同時に、消費電力を以前のプラットフォームと比較して最大 20%削減しました。

 

 インテルの業界最先端技術である 32nm プロセス技術に基づくこのプラットフォームに、インテル® ワイヤレス・ディスプレイやインテル® ワイヤレス・ミュージックなど、数種類の新機能を追加しました。これらの新機能とワイヤレス対応デバイスを使用することで、ネットブックとテレビとの間でのビデオや写真のワイヤレス共有や、ストリーミング再生による音楽を家庭のステレオ・スピーカーで聴くことができます。

 

 そして、インテル® スマート・コネクト・テクノロジーなどの追加機能により、ネットブックを開くと同時にインターネットに接続でき、メール、Twitter*、RSS フィードをスリープモードでも自動的に更新できます。また、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーでスタンバイ・モードからの高速起動が可能になり、バッテリーの電力消費を抑えることができます。

 

 デュアルコアのインテル® Atom™ プロセッサー N2600/N2800 にインテル® NM10 Express チップセットを組み合わせて利用します。これらの製品は、小型パッケージで提供されることで、システムボードの実装面積が削減され、さらに薄型のネットブック製品の実現が可能となります。また、モバイル機器向けのプロセッサー以外に、エントリーレベルのデスクトップ PC とモニター一体型 PC、さらにインテリジェント・システム用途に向けて、インテル® Atom ™ プロセッサー D2500 とインテル® Atom™ プロセッサー D2700 も提供します。このプラットフォームは、Windows*、MeeGo*、Tizen* など、幅広い OS に対応しています。

 

幅広い支持を得る新機能と低消費電力

 

 最新のインテル® Atom™ プロセッサーは、熱設計電力(TDP)を削減し、インテル® ディーパー・スリープやインテル® SpeedStep テクノロジーなどの電力管理機能によって低消費電力設計を可能にします。そのため、このプロセッサーは、ネットブックだけでなく、医療用機器、小売用システム、エントリーレベルのデジタルサイネージなどのインテリジェント・システムを設計する際にも非常に魅力的な製品です。

 

 組込み用途では、Windows Embedded Standard 7*、Windows XP、XPe*、Windows Embedded Compact*、Yocto Project*、Wind River VxWorks* の各 OS に対応し、7 年の製品サポートを提供します。

 

新製品の価格および製品情報について

 

マイクロプロセッサー

動作周波数(GHz)

TDP(W)

コア数

価格(1 千個受注時 *)

インテル® Atom™ プロセッサー N2600

1.60

3.5

2

@ 3,310 円

インテル® Atom™ プロセッサー N2800

1.86

6.5

2

@ 3,710 円

* 本価格は OEM 向け出荷価格です。小売製品の価格は異なります。

 

インテルについて

 

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

 

以上

 

* Intel、インテル、Intel Atom、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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